エネミー/ディスカバリー/アイテム/チャット/性質/特殊能力/デュアライズ/あらすじ/トラベル/レコード/引き継ぎ
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1[aras=花畑の少女]両親に内緒で、裏山に探検に出かけた
アスベルとヒューバート。
そこで二人が目にしたのは、花畑の中で眠る
年上の見知らぬ少女だった。
目覚めた少女は全ての記憶を失っており、
見るからに言動が不安定な様子。
放っておけないと感じたアスベルは
ひとまず少女を連れて帰ることにした。

2[aras=花の名]少女とラントへ戻ってきたアスベルたちを
迎えたのは幼馴染のシェリアだった。
彼女の祖父であり、領主邸の執事でもある
フレデリックに少女のことを尋ねてみるが、
結局身元は判明しない。加えてアスベルは
父アストンに反発して、少女の面倒は
自分で見ると決心する。ソフィと名付ける。
ひとまず一行は、到着が遅れているという
王都の客人の様子を見に行くことにした。
3[aras=友情の誓い]王都からの客人は王子リチャードだった。
アストンの意向を無視し、リチャードを
裏山の花畑に連れて行くアスベルとソフィ。
やがて三人は絆を深め、裏山の木に
互いの名前を刻んで友情の誓いを立てる。
帰宅したアスベルは謹慎を言い渡されるが
城へ戻るリチャード、私用で出かけるという
父とヒューバートを追うようにして
ソフィと二人、王都バロニアを目指す。
4[aras=揺らぎの始まり]診察のためバロニアへ来ていたという
シェリア、無事再会したリチャードと共に
街見物を楽しむ四人。そこでアストンに
連れられたヒューバートに出会う。
元気がなく、浮かない表情のヒューバート。
リチャードは深夜、地下道を使い
城内見物を五人で楽しむことを提案。
快諾するアスベルだったが、約束の時間に
リチャードが姿を現すことはなかった。
5[aras=終幕、そして……]隠し通路を発見し、一行が進むと、
そこには倒れたリチャードの姿があった。
さらに謎の魔物の襲撃で、皆、致命傷を負う。
激昂したソフィは魔物を打ち倒すが、同時に
彼女の体を魔物の攻撃が貫く。溢れる光。
意識を取り戻したアスベルは、ソフィの死と
ヒューバートが養子に出された事実を知り
アストンと再度衝突。シェリアが制止するも
家を出る決意をし、騎士学校の門戸を叩く。
6[aras=夢と異変]七年後、アスベルは騎士学校の生徒として
教官のマリクと実地任務に就いていた。
住人が謎の失踪を遂げたオーレンの森の村の
調査を進めるアスベルを、突如魔物が襲う。
苦戦を強いられるも、不意にアスベルの手が
光を帯び、見事撃退に成功する。
その成果を認めたマリクは、騎士団推薦の
話を持ちかける。長年の夢がやっと叶うと
アスベルは二つ返事で了承する。
7[aras=ラントからの使者]バロニアへ戻ったアスベルを待っていたのは
シェリアだった。ラントとフェンデルの
紛争が激化し、アストンが戦死、ケリーも
心労に倒れたことを知らされ、激しく衝撃を
受けるアスベル。マリクの勧めもあり
シェリアと共にラントへ戻ることにした。
道中、シェリアにも不思議な光の力が
あることを知るが、彼女の態度は硬く
以前のように笑顔を見せることもなかった。
8[aras=ありえない邂逅]フェンデル軍の兵器投入を知ったアスベル。
捕らわれのフレデリックを助け、兵器の
街への侵攻を阻止すべく、裏山の花畑へ
敵を誘い込むが、逆に窮地に陥ってしまう。
そこに現れ、兵器に立ち向かったのは
死んだはずのソフィそっくりの少女だった。
ソフィとしての記憶はないものの、偶然とは
思えぬ程彼女に酷似した少女に、アスベルは
放っておけないと自ら同行を提案する。
9[aras=アスベルの決断]七年ぶりにケリーと再会し、ラントの情勢を
改めて鑑みたアスベルは、父の跡を継ぐ
決意をする。まずはフェンデルの野営地を
叩くことが重要だと考え、すぐにも本陣に
夜襲をかける策を練るアスベル。
昼のうちに海辺の洞窟に潜み、夜に奇襲を
かける。決行は今夜。
それが、騎士団の力を借りられない現状で
アスベルにできる最善の策だった。
10[aras=ラント追放]入れ違いにラントを攻められ、アスベルの
作戦は失敗する。危地を救ったのは
ストラタ軍を統率したヒューバートだった。
ウィンドルとストラタが同盟を結んだため、
ラントの政務を担うのは自分だと話す弟に
先の失策もあり、アスベルはラントを
追放されてしまう。途中、謎の追っ手も
かかり、行動を共にするソフィを案じて
リチャードに彼女の身を託そうと考える。
11[aras=友との再会]リチャードの死を告げる追っ手に、動揺する
アスベル。真偽を確かめようと、聖堂の中の
隠し通路を進むと、そこには負傷した
リチャードがいた。追っ手を倒し、束の間の
再会を喜ぶ二人。
しかしすぐにも別の追っ手がかかる。
ひとまずグレルサイドのデール公を頼るべく、
一行は王都を脱出することにした。

12[aras=陽気な同行者]王都で謀反を起こしたのはセルディク大公と
騎士団の一隊だった。既に国王は亡く、
リチャードが追われているのもそのためだと
いう。王都地下からウォールブリッジへ
向かう途中、ソフィに似た幻を見たという
パスカルを仲間に加え、地下遺跡から
グレルサイドを目指す。一方、
体を気遣ったリチャードが強く跳ね除け
一行に気まずい空気が流れるのだった。
13[aras=剣と風の導きを]デール公の協力もあり、王都奪還が
いよいよ展開される。アスベルは改めて
リチャードに協力することを誓い
リチャードは戦を厭いながらも、この戦いが
不可避のものであると語った。
アスベルとリチャードは友達。
そう思いながらもなぜか不安を隠せない
ソフィをよそに、一行は潜入任務のため
再びウォールブリッジの遺跡を目指す。
14[aras=バロニア城を目指して]教官マリクを退け、ウォールブリッジの
制圧に無事成功するが、敵兵に襲われて以来
リチャードが豹変。自分に敵対した人間の
例外なしの処刑を考えるなど、不穏当な
発言と行動が目立つようになり、それに意見
したアスベルは、謹慎を命じられてしまう。
それでも友の力になりたいアスベルは
救護活動のために来ていたシェリアを加え
遊撃隊として一路、王都を目指す。
15[aras=新国王誕生]先行したリチャードの部隊は、伏兵によって
全滅してしまっていた。自身でどうしても
決着を付けたいと言うリチャードと共に
セルディクを倒すアスベル。しかしここでも
リチャードは憎しみから、残虐な振る舞いを
見せた。体に変調を来たしている様子もあり
不安と疑念を抱くアスベル。それでも
新国王の誕生に、国民と臣下は喜びに沸き
戴冠式が盛大に執り行われるのだった。
16[aras=友と弟の狭間で]リチャードはストラタの勢力を排除すべく
ラント侵攻を考えていた。旧領回復と
名誉挽回の機会として、先鋒を命じられた
アスベルは、戦いを回避するために
司令官ヒューバートを説得させてほしいと
嘆願する。力を貸してくれるというマリクを
新たに仲間に加え、ヒューバートを
交渉の席に着かせるため、
アスベルは再びラントを目指す。
17[aras=七年ぶりの再会]アスベルの交渉結果を待たず、リチャードは
ラントへ奇襲をかけた。自分に逆らう者は
容赦しないと言う彼を、間違っていると
強く指摘するアスベル。裏切りだと激昂した
リチャードの攻撃を受け止めたのは
七年前の記憶を取り戻したソフィだった。
激しい攻防の末、リチャードと軍の撃退に
成功したアスベル達は、それぞれに
ソフィとの「再会」を喜び合うのだった。
18[aras=あの頃みたいに]ラントを慮った姿勢を快く思わない
ストラタはヒューバートに召還命令を出す。
アスベルは命令撤回の嘆願をするべく、
ストラタ訪問を決意。事の次第を知った
副官レイモンはシェリアを拉致、妨害を
試みるが失敗し、自殺を図るも、
シェリアの治療で一命を取り留める。
このことをきっかけにシェリアと和解した
アスベルは、改めてストラタへと出発した。
19[aras=ロックガガンとお守り]ストラタの首都へ続く街道は、ロックガガン
という魔物が暴れているため、封鎖されて
いた。様子を見るつもりがロックガガンに
食べられてしまったアスベル達。
ヒューバートから貰ったお守りの中身が
コショウだったため、無事ロックガガンの
くしゃみで外に出ることもできたのだった。


20[aras=それぞれの思惑]なんと砂漠で出会った男性が、ストラタの
大統領だった。ストラタのラント進駐が
大煇石の不調によるものであり、その解決が
ヒューバートの召還命令撤回に繋がると
知ったアスベルは、パスカルの知恵を借り
見事復調に成功する。しかしそこに現れた
リチャードが、大煇石の力を全て吸い取って
しまった。報告のため、アスベル達は
一旦大統領の下へ赴くことを決める。
21[aras=もう一度共に]リチャードはウィンドルの大煇石の原素も
吸収していた。ヒューバートのもたらした
知らせに驚きを隠せない一同。
おそらく最後の大煇石も、リチャードは
狙うのではないか。大統領はアスベルに
リチャードの追跡を依頼し、ストラタの
支援も約束する。ヒューバートを仲間に加え
一行はフェンデルにある最後の大煇石を
目指し、潜入経路である闘技島を目指す。
22[aras=闘技島の猛者達]先に闘技島へ潜入していた密偵の手引きで
フェンデルへ向かう手筈だったが、彼は
スパイ嫌疑で既に囚われてしまっていた。
助け出すため、ライオットピークでの戦いに
勝利したアスベルたち。無事にフェンデルへ
渡る船に乗り込むことに成功した。
しかし、船上のマリクの表情は硬い。
ヒューバートはマリクに疑いのまなざしを
向ける。
23[aras=大煇石の研究]フェンデル政府は、アンマルチア族と協力し
大煇石の実験を行っていた。暴走の可能性を
指摘し、実験が危険だと言うパスカル。
彼女はアンマルチア族であり、今の実験に
利用されているのも彼女の技術だった。
一方マリクもフェンデル人だったことが発覚。
ヒューバートは事実を告げなかった二人に
反発するが、和解。一行は大煇石の情報を
求めて、アンマルチアの里へ向かう。
24[aras=姉妹と兄弟]パスカルの研究を持ち出し、フェンデルに
協力していたのはパスカルの姉、フーリエ
だった。大煇石のある場所は、実験の
責任者であるカーツと言う人物が知っている
という。マリクの知り合いでもあるらしい
その人物に話を聞くため、アスベル達は
帝都にある軍の技術省を訪ねてみる
ことにした。

25[aras=遺志を継ぐ者]カーツは以前、マリクと改革運動を共にした
仲間だった。国民の窮状を救うため
大煇石の研究を完成させようとする真摯さは
戦いを不可避にし、アスベルたちは彼を倒す。
マリクとパスカルは、カーツの遺志を
継ぐことを決意。しかし、再びリチャードが
大煇石の原素を奪ってしまう。次の目的地は
星の核だと言うポアソンの助力で、情報を
集めるためアスベル達は英知の蔵を目指す。
26[aras=星の核]星の核とは、大煇石の大元となった物であり
万一その力が失われてしまえば、星から
生命が枯渇してしまう。アスベル達は
星の核を守るべく、世界の中心に繋がる
孤島を目指すが、そこに現れたリチャードは
既に人の体ではなくなっていた。一瞬正気を
取り戻したかに見え、ソフィは友情の誓いを
しようとするが、リチャードはソフィに
致命傷を与え、力を暴走させたのだった。
27[aras=ソフィのために]リチャードの攻撃で視力を失ったソフィ。
容態は重く薬も効かない、更にリチャードが
ソフィをプロトス1と呼んだことで、
パスカルはソフィが人間ではない可能性を
指摘。そうであるなら英知の蔵で得た情報の
フォドラへ行けば直せるのではと考える。
そのための情報を集めるべく、アスベル達は
アンマルチアの失われた蔵があるという
セイブル・イゾレへ向かうことを決意する。
28[aras=失われた蔵]大統領の協力で、フォドラへ渡るための
シャトルの存在を突き止めたアスベル達。
それを打ち上げるには二方向から同時に
熱線を当てる必要があるという。まずは
海辺の洞窟に眠ると言うシャトルを求め、
ラントを目指すも、世界には繭から生まれた
凶暴な魔物が徐々にあふれ出していた。
アスベル達はその一群が、まさにラントへ
向かうのを目撃する。
29[aras=思いを一つに]ラントを魔物から守ったことで、アスベルは
バリーやケリーと和解、そしてアストンの
思いを知る。だが刻一刻と自体は切迫し
ソフィの容態もまた悪化していた。
シャトルの整備、管理施設の制御や操作など
フォドラへ渡る手筈が徐々に整い、いよいよ
打ち上げると言う時に、再びラントを魔物が
襲うが、フーリエらが応援に駆けつけ、
シャトルは無事フォドラへ打ち上げられた。
30[aras=異星フォドラ]辿り着いたフォドラの街には、千年眠りに
ついていたというエメロードがいた。そこで
ソフィが戦闘用ヒューマノイドであること、
修理のためには専門の研究施設に行く必要が
あることを知る。施設の研究員だったという
エメロードと共に、アスベル達は
ヒューマノイド研究施設へ向かう。


31[aras=おかえりソフィ]リチャードがラムダという生命体に寄生
されていること、ソフィはラムダを倒すため
に作られたヒューマノイドであることを知る。
次々と新事実が発覚する中、ソフィは無事
意識を取り戻し、アスベルたちの協力もあり
力を取り戻す。ラムダの最終目的は星の核と
融合することだと言うエメロードの言葉に、
リチャードを止めるため、自分たちの星、
エフィネアへ戻ることになった。
32[aras=エフィネアへ]エフィネアへ戻るためにはシャトルの強化が
必要だった。デリスビット作製の際、余った
材料から作った指輪により、皆がラムダに
抵抗する力を手にする。エメロードの協力も
得て、シャトル打ち上げの準備は整う。
リチャードを止めるには、倒す以外の術が
きっとある。そして心まではラムダに
乗っ取られていないと信じるアスベル。
そんな思いを乗せて、シャトルは飛び立つ。
33[aras=野望の果てに]ラムダの作り出した繭の中に着陸し、
対面したリチャードを消滅させようとする
ソフィ。彼女は命と引き換えに唯一ラムダを
消滅させられる力をエメロードに与えられて
いた。ラムダの力でフォドラに新たな
生態系を作らんとするエメロードは妨害を
試みるが、ラムダは彼女を拒絶。再び
リチャードと共に星の核へ向かってしまう。
一行は考えをまとめるためラントへ向かう。
34[aras=未来へ蒔く種]ラムダを倒すため、自身を犠牲にしようと
するソフィを止めたアスベルは、ソフィも
リチャードも救う決意を改めて固める。
ラムダの干渉を退ける原素を花畑で取り込み
戦いへ赴く準備は整った。それぞれが
自らの想う相手、これから先の未来を
胸に描いて最後の夜は更けていく。
きっと帰ってくるというそれぞれの約束を
胸に、決戦の場所、星の核へ。
35[aras=ラムダの真実]星の核で垣間見たラムダの記憶。それは
新たな生命体としてフォドラで実験対象に
されたラムダが、潜在能力を危険視され
生きる場所を奪われたという、悲しすぎる
過去だった。人のように育てられ、かつては
笑顔も見せていたラムダ。育て親コーネルが
命をかけて彼を守ったことにより、生への
執着が生まれ、その思いが生死の狭間にいた
少年時代のリチャードと共鳴したのだった。

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