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文字列関数

echo(文字列) - 文字列を表示する。()は省略可能。

echo( 'test' );
$a = 'test';
echo( $a );  //「test」と表示

printf(フォーマット,変数のリスト) - フォーマットに従い、変数を表示する。

$a = 1;
$b = 20;
$c = 300;
printf( "%02d", $a );   //01
printf( "%014d", $a );  //00000000000001
printf( "%02d-%02d-%02d", $a, $b, $c );  //01-20-300
printf( "%02d-%02d-%02d", 1, 20, 300 );  //01-20-300

printf( "%c", 65 );  //文字「A」
printf( "%c", 97 );  //文字「a」

printf( "%08b", 65 );  // 2進数「01000001」
printf( "%08o", 65 );  // 8進数「00000101」
printf( "%08d", 65 );  //10進数「00000065」
printf( "%08x", 90 );  //16進数「0000005a」
printf( "%08X", 90 );  //16進数「0000005A」
printf( "%017.8f", 90 );  //00000090.00000000

「%017.8f」とは、文字の幅を17にし、埋まっている部分は0で埋め、小数点を扱い(f)、小数点以下は8桁にしている。

sprintf(フォーマット,変数のリスト) - フォーマットに従い、変数を文字列にして返す。

$a = 1;
printf( "%08d", $a );  //「00000001」と表示

$str = sprintf( "%08d", $a );
echo( $str );  //「00000001」と表示

strlen(文字列) - 文字列の長さを返す。

echo( strlen( '123' ) );     //「3」と表示
echo( strlen( 'あいう' ) );  //「6」と表示

str_replace(文字列1,文字列2,文字列3) - 文字列3の中で、文字列1を文字列2に変えて返す。

echo( str_replace( '1', '2', '123123' ) );        //「223223」と表示
echo( str_replace( '大阪', '京都', '大阪府' ) );  //「京都府」と表示

str_repeat(文字列,回数) - 文字列を回数分繋げたものを返す。

echo( str_repeat( '123', 1 ) );  //「123」と表示
echo( str_repeat( '123', 2 ) );  //「123123」と表示

strtolower(文字列) - 文字列中の全大文字アルファベットを小文字にして返す。

echo( strtolower( '123AbCdEあいうえお' ) );  //「123abcdeあいうえお」と表示

strtoupper(文字列) - 文字列中の全大文字アルファベットを小文字にして返す。

echo( strtoupper( '123AbCdEあいうえお' ) );  //「123ABCDEあいうえお」と表示

substr(文字列,初期位置,長さ) - 文字列の初期位置から長さ分だけ返す。

長さを省略すると、文字列の最後まで取り出す。
長さをマイナスにすると、初期位置から「末尾から長さ分だけ引いた位置」まで取り出す。

echo( substr( '123AbCdE', 3, 3 ) );   //「AbC」と表示
echo( substr( '123AbCdE', 3 ) );      //「AbCdE」と表示
echo( substr( '123AbCdE', 3, -1 ) );  //「AbCd」と表示
echo( substr( '123AbCdE', 3, -4 ) );  //「A」と表示
echo( substr( '123AbCdE', 3, -5 ) );  //「」と表示
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