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for文

for(式1; 式2; 式3){処理}

式1は最初に実行され、以降は式2を満たす間は、処理→式3を行う。

以下の例では、「$i=0」が実行され、「$i<1」を満たすので、「echo $i」を実行し、「$i++」を実行しする。
今度は「$i<1」を満たさないので、終了する。

<?php
for( $i = 0; $i < 1; $i ++ ){
        echo $i;
}
?>

以下の例では、「$i=0」が実行され、「$i<0」を満たさないので、処理は実行されることなく、終了する。

<?php
for( $i = 0; $i < 0; $i ++ ){
        echo $i;
}
?>

このように同じ処理をN回する時は、次のように書く。

<?php
for( $i = 0; $i < N; $i ++ ){
        処理;
}
?>

以下は、1から10までの和を$sumに保存している。

<?php
$sum = 0;
for( $i = 1; $i <= 10; $i ++ ){
        $sum += $i;
}
echo $sum;
?>

以下は、1から1000までの奇数の和を$sumに保存している。

<?php
$sum = 0;
for( $i = 1; $i <= 1000; $i += 2 ){
        $sum += $i;
}
echo $sum;
?>

for文は配列との相性がよく、以下のように$tenという配列に5科目のテストの点数を保存し、その合計($sum)と平均点($avg)を求めるような計算が出来る。

<?php
$ten = Array(40,80,50,100,10);
$sum = 0;
for( $i = 0; $i < 5; $i ++ ){
        $sum += $ten[$i];
}
$avg = $sum / 5;

echo $sum;
echo $avg;
?>
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