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スカウト率

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スカウト係数について

スカウト係数について/スカウト率と小数/スカウト率の計算方法
モンスターにはスカウト係数が設定されている
これは、モンスターのスカウトのしやすさを表している
同じモンスターであっても、出現するエリアによって違うことがある

スカウト率と小数

スカウト係数について/スカウト率と小数/スカウト率の計算方法
スカウト率(単位を%とする)は、0.01の位まで計算しており、実際にスカウト判定として使われるのは、スカウト率の小数点以下を切り上げたものである
◆例
スカウト率が99.00%となった場合は、スカウト率は99%となる
スカウト率が99.01%となった場合は、スカウト率は100%となる

スカウト率の計算方法

スカウト係数について/スカウト率と小数/スカウト率の計算方法
計算機はこちら
◆計算のイメージ
(ダメージ×特殊係数)×(相手の残りHP÷相手の最大HP÷3+1)÷(同種所持数+1)
◆必要なもの
Dmg=通常攻撃で相手に与えるダメージ
PAtk=攻撃を仕掛けたモンスターの攻撃力(装備込み)
EAtk=スカウトしたいモンスターの攻撃力
EMHp=スカウトしたいモンスターの最大HP
ENHp=スカウトしたいモンスターの現在HP←モンスターはHP満タンで登場するとは限らない
SA=スカウトしたいモンスターのスカウト係数A(モンスター詳細の「野生として」を参照)
SB=スカウトしたいモンスターのスカウト係数B(モンスター詳細の「野生として」を参照)
CNT=スカウトしたいモンスターと同じ種類のモンスターを持っている数
◆計算
(EAtk÷PAtk>1.5)なら、スカウト率=0
A=int{int(Dmg×100÷3)×(SA÷SB)}
B=以下の表
AB
~2000A
2001~3000A×0.8+400
3001~4000A×0.6+1000
4001~5000A×0.4+1800
5001~A×0.2+2800
C=int[int{(EMHp-ENhp)×100÷EMhp}÷3]+100
D=int{int(B×C÷100)÷(CNT+1)}÷100
スカウト率=Dの小数点以下を切り上げたもの
◆例
ノビス島のスライムをスカウトしてみよう

Dmg=100と仮定する
EAtk÷PAtk≦1.5と仮定する、つまりスカウト可能と判断
EMHp=8
ENHp=7と仮定する HPを1減らした状態だ
SA=100
SB=6
CNT=1と仮定する すでにスライムを1匹所持しているということ

A=int{int(100×100÷3)×(100/6)}=int{int(3333.33…)×(100/6)}=int{3333×100/6}=int{55550}=55550
A>5000なので、B=55550×0.2+2800=13910
C=int[int{(8-7)×100÷8}÷3]+100=int[int{1×100÷8}÷3]+100=int[int{12.5}÷3]+100=int[12÷3]+100=int[4]+100=4+100=104
D=int{int(13910×104÷100)÷(1+1)}÷100=int{int(14466.4)÷(2)}÷100=int{14466÷2}÷100=int{7233}÷100=7233÷100=72.33
スカウト率=73%

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作成者:組長/