組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


サンチョ「おお! これは すばらしい! このようなところに こんな美しい 建物があるとは 思いませんでした。

サンチョ「博物館とは また たいそうなものを……。

サンチョ「それにしても ひと目で 私たちの持っている名産品を見ぬくとは あのご老人 なかなかですね。

サンチョ「たしかに あのお身体では 探すのに 生きているとき以上の 苦労が必要になるかもしれませんね。

サンチョ「どうです? 少しくらい 手伝ってあげては?

サンチョ「ここからなら たしか メダル王の城は 近いですね。 ちょっとだけ 行ってみましょうか?

サンチョ「あのように 悲しんでおられる ご老人の姿というのは 見ているだけで つらくなります……。

サンチョ「う~む… しかし 坊っちゃん。 私たちは 今 博物館の館長を しているヒマなどないはずですが……。

サンチョ「●●●●王の がんばりで ここも りっぱな博物館になりました。

サンチョ「あの方も 安心して 眠れることでしょう。

サンチョ「まあ 眠っていることに ちがいはありませんけど……。

サンチョ「デスじいさんが ゆっくり 眠れるってことは ●●●●王が 一人前になったということですよ。

サンチョ「お手入れなど 家事に 関係するものならば このサンチョも 得意とするところですぞ。

サンチョ「物の ならべ方によっても その人の 性格がわかると 聞いたことがありますが……

サンチョ「●●●●王なら どのように ならべても きっとすばらしい 博物館になるでしょうな。

サンチョ「これだけ大きな 建物ですから 維持していくのに お金が かかってしまうのでしょうか……。

サンチョ「何事もないことが いいのですが 万が一ということも ありますからね。

サンチョ「お客さんも ここに来て はじめに会う人が デスじいさんでは おどろいてしまいますからね。

サンチョ「女性がいるのと いないのとでは やはり 印象が大きくちがってくる ものなのでしょうなあ。

サンチョ「ほう まだお若いのに 感心ですなあ。

サンチョ「ここで はたらく 経験が あの方にとって 名産品をもしのぐ 大きな財産になるといいですね。

サンチョ「う~ん このままですと 宝の持ちぐされという 感じですね。

サンチョ「多くても 少なくても こだわりをもって ならべてゆくのも ひとつの 楽しみ方ですよ。

サンチョ「ウワサというのは 広がるのが 早いですからね。 きっと近いうちに お客さんが来てくれますよ。

サンチョ「しかし よくぞこれだけ 集められましたね。 さすがというか なんというか……。

サンチョ「なぜでしょう。 お金に ものをいわせて 集めた感じが ぬぐえないのですが……。

サンチョ「一度 やりはじめたことを 最後まで やり通すことは すばらしいことです。

サンチョ「名産品集めも またしかり。 ●●●●王 がんばってください! 私も お手伝いさせていただきますぞ。

サンチョ「…とは いっても こちらのほうばかりに チカラを 注ぐわけには いきませんからねえ。

サンチョ「あの方の 情熱は分かりますが こちらの 都合も 考えていただきませんと……。

サンチョ「なかなか 集まらなくとも あせらず探してゆけば きっと 見つかりますとも。

サンチョ「これからは 目のこえた お客さんも ●●●●王の集めた 名産品を見に来られるのでしょうね。

サンチョ「口を出したいという 気持ちは なんとなく わかりますけどね。

サンチョ「まあ しかたありませんよ。 私たちは しろうと なんですから。

サンチョ「でも お客さんに よろこんでいただけるように がんばりたいものですねえ。

サンチョ「私たちには まだ 精進がたりないと いうことでしょうか。 う~む……。

サンチョ「なるほど 上の部屋に行くほど 価値の高い 名産品を 展示してゆくということですか。

サンチョ「これからは 目のこえた お客さんも ●●●●王の集めた 名産品を見に来られるのでしょうね。

サンチョ「デスじいさんは いろいろと こだわりが あるみたいですねえ。

サンチョ「はっはっは。 ここは 坊っちゃんに博物館をまかせた デスじいさんも悪かったということで。

サンチョ「しかたありませんよ。 誰だって 最初から うまくできるはずなんて ありません。

サンチョ「たまにはこうして ひと息いれるのも 必要ですね。 しばしの休息です。

サンチョ「何かを なしとげることは とても心地がよいものですね。

サンチョ「名産品というものは その土地の 文化を あらわしていますから 特色のある物が多いのですね。

サンチョ「●●●●王は 小さな時から 努力を おこたらない方でしたね。

サンチョ「ほう まだお若いのに 感心ですなあ。

サンチョ「なるほど 上の部屋に行くほど 価値の高い 名産品を 展示してゆくということですか。

サンチョ「まだ見ぬ 名産品が どこかにあるんですね。 私も 見てみたいものです。

サンチョ「やはり 物置に すべて置かれるのは おじいさんも つらいのでは?

サンチョ「大きなメダルですか。 私も 何か気になるんですよ。

サンチョ「おじいさんの 気持ちも 考えてあげてみても よろしいかと 思いますが いかがでしょう?

サンチョ「いやがらせのつもりでは なかったんですが… 天罰とは おだやかじゃないですね。

サンチョ「物事をいそぐと つまづいてしまう 場合もあります。 あせりは禁物ということですね。

サンチョ「あとひと息と いうところが 大事なのですが… ●●●●王ならば 大丈夫でしょうね。

サンチョ「展示するセンスは すぐに どうにかなるものじゃ ないところが 問題ですね……。

サンチョ「若者が がんばってる姿は とても美しいものです。

サンチョ「おじいさんも その姿に 心打たれたのでしょうね。

サンチョ「自由に置いていいと いっても 限度があるようですね。 う~む……。

サンチョ「おじいさんも 本当は 言いたくて しょうがないんですね。

サンチョ「センスでも なんでも つみ重ねが大事です。 少しずつ みがいていけば いいのですよ。

サンチョ「どうやら ●●●●王は 館長としておじいさんの おめがねに かなったようですね。

サンチョ「このサンチョ 実は お菓子を 作るのも 得意なんですよ。

サンチョ「なにはともあれ 博物館としては 成功という ことでしょう。

サンチョ「私も 闇のトロフィーに関しては 本当に おどろいていますよ。 ●●●●王も 強くなりましたねえ。

サンチョ「あれだけの名産品を 集めなさった ●●●●王は すごいです!

サンチョ「ミミさんも 世話上手な 方のようですね。

サンチョ「おや お客さんですよ! 丁重におもてなし しませんと。

サンチョ「まだ 展示品ではなく 建物を見に来ていただいているようで ちょっと 申しわけないですね。

サンチョ「じょじょに お客さんの数も ふえてきているようですよ。

サンチョ「あの方でなくても この展示の しかただと おどろかれるでしょうね。

サンチョ「名産品というのは 高価であれば いいというものでは ありません。

サンチョ「作り手や 人々の気持ちが ものの価値を 高めるのですよ。

サンチョ「自分の足で 探すからこそ 意味があるのですよ。 ねえ 坊っちゃん?

サンチョ「ふむふむ。 名産品にも いろいろなレベルが あるということですな……。

サンチョ「芸術品の かんていなら この サンチョめにも いささか 心得が……。

サンチョ「森と違和感なく 建てられている 博物館は いつ見ても見事です。

サンチョ「ハイカラという 言葉を おつかいなるとは むかし気質な方のようですね。

サンチョ「地域や文化を研究するのでしたら ここの博物館は もってこいの 場所ですからね。

サンチョ「ここにかざられる 名産品は まちがいなく この博物館の 目玉となることでしょう。

サンチョ「りっぱな 建物というのは なかなか おちつけない所ですから 入りづらいものなのですよ。

サンチョ「あらためて 思いますが ●●●●王の結婚式を 私も 見たかったです。

サンチョ「そのような 理由でしたら 博物館をくまなく見て いただきたいですね。

サンチョ「なにやら ごうかいな方ですが… いったい どのような名産を 作られたんでしょうね。

サンチョ「ともあれ いろいろな お客さんが来てくださって ありがたいですねえ。

サンチョ「真実は 本人のみぞ知る といった ところですかな。

サンチョ「私も そうでした。 レックスさまは 目をはなすと すぐに 消えてしまわれて……

サンチョ「でも タバサさまが レックスさまを 見つけるのが上手で… 今となっては いい思い出ですね。

サンチョ「職人と呼ばれた方は やはり かもし出す 雰囲気がちがいますね。 すごみがあります。

サンチョ「芸術にたずさわる人は 自分の感覚を みがくために さまざまなものに ふれるのだそうです。

サンチョ「●●●●王が集められた 名産品は そのような人にとって 強くしげきされる ものなのですね。

サンチョ「くじけても大丈夫! まだまだ 若いんですから これからですよ。

サンチョ「落ち着ける 場所というのは 人それぞれなんですね。  私は 物置はちょっと……。

サンチョ「ここは 物置であって 展示室ではないのですが……。

サンチョ「あの方は 気にして いないようですし よしとしましょうか。

サンチョ「ならべかた ひとつでも 名産品の 見え方が変わって きますからね。

サンチョ「●●●●王の 博物館も 多くの人たちの 知るところと なってきたようですよ。

サンチョ「やはり いい名産品は 女性をひきつける もののようですな。

サンチョ「仲むつまじい 夫婦というのは 見ている方も 幸せな気分に なるものですね。

サンチョ「名産品から 人の可能性を 感じとられるとは……。

サンチョ「あの方 かなりの目利きと みました。

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作成者 組長