組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


ピピン「はっ! あまりにも ごうかで 美しい建物だったので つい 見とれてしまいました。

ピピン「う~ん… ボクたちには やらないといけないことが たくさんあるんですけど……。

ピピン「でも こんな りっぱな 建物を もらえるとなると 考えちゃいますよね!

ピピン「うわ~ あのおじいさん めちゃくちゃ 遠い目をしてますね。 かなりの演技派ですよ。

ピピン「幻の名産品かあ……。 なんだか 宝さがしみたいですね! う~ん わくわく してきたぞ!

ピピン「えっ!? この博物館が ボクの… いえ ●●●●王のものに? うらやましいなあ……。

ピピン「いつかは お別れするんだと わかってはいましたが……

ピピン「いざ その時をむかえると やっぱりつらいです。

ピピン「いびきをかいて 眠る ゆうれいなんて 初めて見ました。

ピピン「いえ…… 私はまず 剣のウデを みがかないと……。

ピピン「名産品 以外のものは 置くことができないんですね。 ちょっと ざんねんです。

ピピン「お金を とる方も とる方ですけど いすわる方も いすわる方ですね。

ピピン「私も お城の警備を したことがありますよ。

ピピン「でも 今は ●●●●王との旅が 何よりの務めです!

ピピン「これで安心して 博物館を まかせられます。 いえ おじいさんが 頼りないというわけでは……。

ピピン「ボクも いっしょに 受付を……! …いえ なんでもありません。

ピピン「一生けんめいな人って ステキですよね。 とても かがやいて見えます。

ピピン「かわいい声でしたね。 ボクも カゲながら おうえんしちゃいますよっ!

ピピン「これだけ 大きな建物なんですから なにも 博物館でなくても……。

ピピン「ボクだったら やっぱり 自分の城を… あっ いえ 何でもありません。

ピピン「こういう物は 多ければ 多いほど いいですよね。

ピピン「ゆうれいの おじいさんが ウワサを流してること自体が ウワサになりそうですね。

ピピン「おじいさん ため息ついてますよ。 あんまり うれしくないみたいですね。

ピピン「見ているだけで 虫歯に なってしまいそうですね。

ピピン「とりあえず デスじいさんに いやがらせが できましたね。

ピピン「えっ? いやがらせじゃない!? し 失礼しましたっ!

ピピン「ほしいのう ほしいのう… って。 ……いるんですよね 弱気なのに おしの強い人って。

ピピン「あの人 ボク達の苦労を わかって 言ってるんですかね?

ピピン「言うのは かんたん なんですけどね……。

ピピン「少しだけ 何もない台座が 残ってるのは すっきりしませんよね。

ピピン「これだけ 集めても 世界には まだまだ名産品が あるんですか。

ピピン「広いんですね 世界って……。

ピピン「博物館の物置に ゆうれいの おじいさん……。 いかにもですね。

ピピン「あんなこと言われると プレッシャーに なりませんか?

ピピン「ボクたちにだって 老人の考えは わかりませんよっ!

ピピン「そういうことは もっと早く 言ってくれれば……。

ピピン「もの好きな お客さんも いるでしょうから かざる品物を えらぶのが むずかしいですよ。

ピピン「奥歯に 物の はさまったような 言い方をして… 気になるなあ……。

ピピン「ついに 本音が ばくはつしたという 感じですね。 思わず のけぞってしまいました。

ピピン「ウトウト…… はっ! いけない 思わず眠って……。 ウトウト……。

ピピン「●●●●王が あれだけ がんばったんですから もっと多くの お客さんに来てもらいたいです。

ピピン「ボクも 見たことのない物が たくさんありましたよ。 いつか じっくり見てみたいです。

ピピン「なんだか ボクまで ほめられてる 気になってきました。 てれちゃうな……。

ピピン「一生けんめいな人って ステキですよね。 とても かがやいて見えます。

ピピン「貴重な 名産品ほど 格付けも高くなるわけですね。

ピピン「新しい物が まだあるなんて いったい 名産品は どのくらいあるんでしょう?

ピピン「ボクは ●●●●王の なさることに 口出しするつもりは ありませんが……。

ピピン「●●●●王が 館長を なさるんです。 成功するに 決まってますよ。

ピピン「●●●●王がよろしければ 今のままでも いいと思いますよ。 博物館といっても いろいろですから。

ピピン「ため息ばかり ついてる おじいさんかと思えば 日記には こんなに カゲキなことを……!?

ピピン「●●●●王の 手にかかれば すぐにりっぱな博物館になりますよ。

ピピン「すべての台座が うまるのも 時間の問題ですね。

ピピン「ひとつ何かを 終えるたびに ひとつ注文が ついていきそうで こわいですね。

ピピン「まさかとは 思いますが 下心があるわけでは ないですよね?

ピピン「おじいさんが本格的に ひがまないうちに なんとかしたほうが よろしいかと思います……。

ピピン「展示のしかたが 良くなれば 問題はないんですよね? これからですよ。 これから。

ピピン「これは ほめられてるんですよね? ちがうんですか?

ピピン「そうでした。 ●●●●王は ここでは館長なんでしたね。

ピピン「お菓子作りの得意な女性…… う~ん… ステキです……。

ピピン「ここまで 長かったような 短かったような……。 ふしぎな感じです。

ピピン「●●●●王 以外に 持ってこられる人なんて いないんじゃ ないですか?

ピピン「死んでからも 初めてって…… 何気に こわいことが 書いてありますね。

ピピン「お話の上手な女性ですか…… ステキです……。

ピピン「あの人 おじいさんを見て ビックリしなければ いいんですが……。

ピピン「森の中だと 建物が よりいっそう りっぱに見えるんですね。

ピピン「あの方は 遠くのほうから 来てくださったようですね。 しゃべり方で なんとなく……。

ピピン「森の中だと 建物が よりいっそう りっぱに見えるんですね。

ピピン「これだけ 同じ物が そろっているんです。 迫力がありますよ。

ピピン「名産品って 実用的なものから そうでない物まで じつに さまざまですよね。

ピピン「王様とか館長といった  責任のある立場の人は 大変ですよね。

ピピン「りっぱすぎる部屋は どうも 落ち着きません。

ピピン「森の中って どこも 不思議な 感覚がするんですよね。

ピピン「博物館自体が めずらしい 建物ということなんでしょうね。

ピピン「あのような人は いったん 興味を持つと とことん つきつめるんでしょうね。

ピピン「どんな名産品を かざっても 美しく見えそうな 気もするんですが。

ピピン「あの人 あまり こういう所に 入ったことが ないんでしょうねえ。

ピピン「いつかボクも きれいな 花嫁さんをもらいたいです。

ピピン「旅行するにも 大変な時代ですからねえ。

ピピン「あれだけ じまんするということは よっぽど自分の 名産品に 自信があるんだなあ……。

ピピン「あの人は なにを見て 話してたんでしょう? あやしいなあ……。

ピピン「何でも はば広く 手がけてるとか そういうことでは ないんですか?

ピピン「ぼうやが 迷子にならなければ いいですけど。

ピピン「技を受けつぐ人も そうとうな修行を つまなければ いけないんでしょうね。

ピピン「ボクは めずらしいものよりも いろんな女の人を 見たいなあ。

ピピン「ボクも お城の兵士になったときは 大変だったなあ。

ピピン「いくら落ち着かないからって なにも 物置にいなくても……。

ピピン「せっかく博物館に 来ているのに 名産品を見たのが この部屋だけ というのは もったいないですよ。

ピピン「お客さんも 人それぞれ 博物館の見かたが ちがうもの なんですね。

ピピン「あの方が ●●●●王が 館長をなさっている ウワサを 聞いたということは

ピピン「もうすでに かなり広い範囲に ウワサが 広がっているという ことですかね?

ピピン「いつかボクも きれいな 花嫁さんをもらいたいです。

ピピン「幸せそうですね。  いいなあ ボクも はやく 結婚したいですっ!

ピピン「なんとなく 想像できますけど あの デスじいさんは とても よろこんでいるでしょうね。

ピピン「きれいな名産品は さすがに 注目されやすいみたいです。

ピピン「料理のできる男の人って もてますかね? ボクも 作ってみようかな?

ピピン「あの子の将来が 楽しみですね。

ピピン「ボクもそうですけど 思わぬ場所で 休息をとれると ちょっと得した気になりませんか?

ピピン「あんなに しんけんに見られたら 名産品に 穴が あきそうですよ。

ピピン「こういうのは 物もそうですけど 一生けんめい えらんでくれた… ということが うれしいんですよ。

ピピン「名産品よりも あの人が 注目されそうですよ。

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作成者 組長