組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


レックス「すっごーい! こんなに大きな お屋敷 だれが建てたんだろう?

レックス「えっ あのおじいさん 死んじゃってるの?

レックス「幻の名産品 かあ……。 なんだか おもしろそうだね!

レックス「サンチョが こまっている人は 助けてあげなさいって。

レックス「あの人は もう 人じゃなくて ゆうれいだけど 助けてあげたほうが いいよね?

レックス「メダル王の城か……。 あそこって メダル型チョコだけが 名産じゃなかったんだね。

レックス「あの おじいさん ゆうれいになってからも その名産品が 見たくて あそこに立ってるんだよね。

レックス「ちょっと かわいそうに なってきたよ……。 お父さん さがしてあげよう?

レックス「おじいさんが 消えたよ? ねえ 中に入ってみようよ!

レックス「いなくなっちゃったよ。 おじいさんには もう会えないの?

レックス「おじいさん 自分が ゆうれいだって 忘れてたりして。

レックス「おじいさん とうぶん 起きそうにないね。 でも もう ボクたちだけで 大丈夫だよね?

レックス「こんな大きな博物館が お父さんのになったの? いいなあ~。

レックス「ボクだったら おかしな物とか いっぱいならべて おもしろい博物館にするよ。

レックス「お父さんだったら どんなふうにしたい?

レックス「ここの博物館って そんなに 入場料が高かったの?

レックス「やとわれた人って あの おじいさんの姿を見て ビックリ しなかったのかなあ?

レックス「女の人だと 華やかに なるんだよね。 それじゃ 男の人だとどうなるの?

レックス「ボクが 興味あるのはね うーんと うーんと……

レックス「いっぱい ありすぎて 迷っちゃうな。

レックス「はりきってるね あのお姉さん。 ボクたちも がんばらなきゃ!

レックス「お父さん 何もかざらないの? おじいさん かわいそうだよ。

レックス「物を集めていくのって 楽しいよね! もっと たくさん集めようよ!

レックス「はやく お客さんが 来るといいね。

レックス「さばくのバラを 見てたら 本当の砂漠を 思い出して 暑くなってきちゃった。

レックス「お父さんも チョコが 好きなんだね。 ボクも チョコレートは 大好きだよ!

レックス「ボク 一度やって みたかったんだよね。 全部 ボトルシップ ってやつ!

レックス「ここにある 台座ぜんぶに 名産品を置けたらすごいよね。

レックス「ぜんぶの台座がうまったら すごいだろうね。 お父さん ボクも お手伝いするよ!

レックス「博物館らしくっていうことは まだ博物館じゃないってことなの?

レックス「もう少しで 全部の台座に 展示できるんだね。 なんだか ワクワクしてきたよ。

レックス「名産品の 価値って どこで決まるの? ボクは全部 りっぱな 名産品だと思うけどなあ。

レックス「お父さんは どうしてアレを 物置に おいたの? アレ あんまり 好きじゃないの?

レックス「ただ置くだけじゃ ダメなんだ。 博物館て大変だね。

レックス「これでも よろこんでくれてる お客さんが いると思うんだけど… ダメなのかなあ……。

レックス「でも 好きなように置くのも 楽しいと思うんだけどな! お父さんの博物館だもん いいよね?

レックス「お父さん 博物館が 名産品で いっぱいだね。 おじいさんも 少し うれしそうだよ!

レックス「おじいさん なにか 言いたそうだね。 でも いっか。 お客さんは よろこんでるもん!

レックス「今のおじいさん 魔物より こわかったよ……。

レックス「お日さまの光は 気持ちいいね……。 なんだか 眠くなってきちゃった。

レックス「人に よろこんでもらえるのって すごく気分がいいね!

レックス「名産品って 本当にたくさんの 種類があって 集めてて楽しいよ!

レックス「えっへん! ボクの お父さんだもん。 すごいに決まってるよ!

レックス「はりきってるね あのお姉さん。 ボクたちも がんばらなきゃ!

レックス「いいなあ~ お姉さん。 ボクたちに そのメモがあったら もっと らくに ならべられるのにね!

レックス「まだ持ってない物って 集めたくなるよね。 早く 見つけたいな!

レックス「なんか かわいそうだよ。 1つくらい 展示した方が いいんじゃない?

レックス「ボクも お父さんが どんな博物館にするのか すごく 楽しみだよ!

レックス「ボクは けっこう好きなんだけど お客さんのこと考えると 変えた方が いいかもしれないよ。

レックス「よかった~。 おじいさんが 天罰のあたえ方 知らなくて!

レックス「おじいさんも 展示されていく 名産品がふえると うれしいんだよ。

レックス「ボクは ずっと前から 楽しみにしてたよ。 早く うまるといいな。

レックス「まだまだ やらなきゃ いけないことがあるの? 博物館て 大変だね。

レックス「あのお姉さん 勉強熱心だって えらいなあ。

レックス「それって お客さんも メチャクチャに 見えてるってこと? それはこまるよね。

レックス「大丈夫だよ。 お父さんなら すぐに いい展示のしかたができるよ。

レックス「がんばってるって書いてあるけど まだなっとく いってないことが あるみたいだね……。

レックス「ボクは お父さんは センスがあるって 初めから わかってたよ!

レックス「へー ボクもお姉さんの 作ったお菓子 食べてみたかったなあ。

レックス「お父さん がんばったもんね。 それが お客さんに伝わったんだよ。

レックス「文句言わないって いつもの おじいさんじゃ なくなるのかな? ……それはそれで さみしいね。

レックス「そういえば おじいさんって ゆうれいだったんだっけ。

レックス「受付の人は お話も 上手じゃなきゃいけないんだね。

レックス「お客さんが来たよ。 おじいさんが ウワサを流してくれた おかげかな?

レックス「博物館に 負けないぐらいの 名産品を集めようよ!

レックス「初めて ここに来る人は やっぱり建物を見て ビックリするね。

レックス「でも まだまだ だよね。 はやく この博物館を 展示品で いっぱいにしたいなあ。

レックス「あの人 なんか ふくざつな表情してたよ。

レックス「まだ ボクが行ったことない 場所の名産品も たくさんあるね。

レックス「今度いっしょに つれてってよ。

レックス「そうだよね。 今 世界中を まわれる人って そんなにいないもんね。

レックス「この部屋は りっぱだから やっぱり すごいものを かざらないと だめなのかなあ。

レックス「ここは 緑のいい においがするね。

レックス「ハイカラ? ハイカラって どういう意味なの?

レックス「本とかで 勉強するのも いいけど… どうせ勉強するなら 本物を見てのほうが いいもんね。

レックス「美しい 名産品がいいって。 何がいいかなあ?

レックス「ドキドキ かあ……。 ボクは ワクワク だけどね!

レックス「そういえば サンチョって 結婚してないの?

レックス「誰でも 自由に世界を 旅行できるように 平和な世界に しなきゃいけないね!

レックス「あのおじさんが 名産品を作ったの? どれだろう?

レックス「あのおじさん なんのこと 言ってるのかな?

レックス「うそはいけないよ! うそはドロボウの はじまりなんだから!

レックス「名産品って めずらしい物ばかりだから いろいろ 見てまわりたく なっちゃうんだよね?

レックス「すごーい ものづくりの達人だよ。

レックス「ここの博物館 気にいって くれたんだね。 きっと名産品の 展示のしかたが よかったんだよ。

レックス「ボクは どんなことでも ぜったい あきらめたりしないよ!

レックス「うす暗い 物置のほうが 落ち着かない気がするんだけど……。

レックス「ここの部屋まで すみずみ 見てもらえると なんだか うれしくなってくるよ。

レックス「味があるって きれいに かざってあるってことでしょ?

レックス「天空城からここまで 飛んできたのかなあ? いいなあ 羽があるって。

レックス「あのお姉さん きれいな人だったね。

レックス「お嫁さんに よろこんでもらえて あの人も うれしそうだったね。

レックス「どんな人にでも 可能性は あると思うよ。 ねっ お父さん?

レックス「こうなると あの なにもなくて 静かだった博物館が なつかしく思えるね。

レックス「きれいな名産品を 多くかざると お部屋の感じも ちがって見えるよね。

レックス「サンチョの作る料理も 名産って呼べるくらい すごくおいしいよ!

レックス「う~ん ボクも何か 作ってみようかなあ。

レックス「旅をしている人も もっと来て 名産品を 見ていってくれたらいいなあ。

レックス「本とかで 勉強するのも いいけど… どうせ勉強するなら 本物を見てのほうが いいもんね。

レックス「おみやげは 何を買うか 迷いながら えらぶのが 楽しいんだよね。

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作成者 組長