組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


タバサ「このお屋敷 きれいだけど 建てられてから 何十年も たってるみたい。

タバサ「おだやかだけど ふしぎなチカラを感じるの。

タバサ「ふしぎな おじいさんなの。 よく見ると あたまのワッカに 棒が ついてるし……。

タバサ「まだ 成仏してないからかな?

タバサ「あのおじいさん 博物館が 大事だから きっと はなれられないのね……。

タバサ「メダル王のお城なら サンチョおじさんとも 行ったの。 でも 幻の名産なんて 知らなかった。

タバサ「お父さん ちょっとだけ あの おじいさんのお手伝い してあげよ?

タバサ「あのままじゃ おじいさん 神さまのところに 行けないの……。

タバサ「大きなメダルって メダル王の城の人に ジャマにされてたのよね。

タバサ「でも おじいさんが あんなに よろこんでくれて…… 大きなメダルも よろこんでる かな?

タバサ「おじいさん もう 消えちゃったけど……

タバサ「なんだか まだ 近くにいるような気がするね……。

タバサ「おじいさんの 気配が のこってたように 感じたけど…… 本当に まだ いたのね。

タバサ「すご~く ふかく眠ってる……。 神さまのところに 行かなくて いいのかな?

タバサ「この布って 少し いい香りがするね。

タバサ「いろいろするのは 夜じゃないと ダメなのね。 でも 夜の博物館って ちょっとこわいな。

タバサ「お金を いっぱい はらったから ずっといるように なっちゃったのよ きっと……。

タバサ「お父さんって 貴重な物とか 集めるの得意なんだね すごい!

タバサ「わたしも 受付したかったな。 いらっしゃいませ~ って。

タバサ「あの おじいさんの様子を デレデレしてる って言うのよね?

タバサ「あの人 すごく目が キラキラしてたよ。 本当に うれしいのね。

タバサ「お姉さんのおかげで 博物館が 少し明るくなったような 気がします。

タバサ「ねえ お父さん。 夜になったら いっぱいならべて おじいさんを びっくりさせよう?

タバサ「ここを 名産品で いっぱいに できたらいいね。

タバサ「おじいさん ゆうれいなのに どうやって ウワサを流したのかな?

タバサ「自然の芸術品て 神秘的ね。 私はこのままでも いいと思うけどな。

タバサ「お父さん あのチョコ買うのに いくら つかったの? ちょっと もったいないと思います。

タバサ「ボトルシップは キライじゃないけど もっと かわいい名産品も 置いてほしいな。

タバサ「おじいさん 子どもみたい。 ちょっと かわいいかも……。

タバサ「お父さんなら きっと そんなに 先の先の先の先… なんてことには ならないよね?

タバサ「そんなに せかさなくても ちゃんと 集めてくるのにな。

タバサ「お父さんなら きっと すぐに できちゃうと思うの。 だって お父さん すごいんだもん。

タバサ「ここにある 名産品 ひとつひとつに その土地の人々の 思い入れがあるのよね。

タバサ「まかせるって 言っても おじいさん やっぱり気になるのね。

タバサ「一生けんめい ならべたのにね。 おじいさんって もしかして けっこう うるさい人だったのかな?

タバサ「お父さんが あんな言い方されると 悲しくなっちゃう……。

タバサ「もう一度 ならべなおしなの? せっかく かざったのに……。

タバサ「ちがうお客さんって どんな人が 来るのかな?

タバサ「でも ならべかえるんだったら たくさん 名産を 用意しておかないと……。

タバサ「おじいさん 目を つぶってるの? それって なにか 気に入らないってこと?

タバサ「おじいさんは ああ言ってるけど わたし お父さんの展示品のならべ方 好きです。

タバサ「あたたかくて いい気持ち。 お日さまのにおいって大好き!

タバサ「名産品を ならべかえるのは 大変だったけど 今は すごく すっきりした気分!

タバサ「旅に出られない人でも ここに来れば 世界をまわってる 気分になれるよね。

タバサ「わたしも お父さんに 負けないくらい がんばり屋さんになります。

タバサ「お姉さんのおかげで 博物館が 少し明るくなったような 気がします。

タバサ「名産の価値って 誰が 決めたの? やっぱり あの おじいさん?

タバサ「せっかく おじいさんが 調べてくれたんだもの。 さがしに行くよね? お父さん。

タバサ「お父さんが することだもの。 きっと意味があるんだよね?

タバサ「お父さんは 王さまでもあって 館長でもあるのよね。 すごいな!

タバサ「今は 博物館というより お店屋さんっぽいよね。

タバサ「ここは お父さんの博物館だけど おじいさんの言うこと 聞いてあげないと ダメなのね。

タバサ「おじいさんは こまめに日記を つけてるのね。 私も 書いてみようかな……。

タバサ「お父さんなら すぐよね。 私も 楽しみ!

タバサ「おじいさん 名産品は 自由に 置いていいって 言ってなかったっけ?

タバサ「お姉さんには いろいろ 教えてあげてるんだね。 お姉さんも がんばってるんだ。

タバサ「おじいさん 名産品は 自由に 置いていいって 言ってなかったっけ?

タバサ「問題があるなら ちゃんと 言ってくれれば いいと思うんだけど……。

タバサ「展示品を置く センスをみがくのって むずかしそう。

タバサ「おじいさんと センスが ぴったりだって。 私はお父さんの方が センスは上だと思うな。

タバサ「お菓子作りかあ……。 わたしも 前から やってみたかったの。

タバサ「あんなに たくさんの お客さんが来てくれたのに 気になることって なにかな?

タバサ「おじいさんが おどろいてる。 あれって やっぱり 貴重な物なのね。

タバサ「こんなに よろこんでもらえたら 苦労したことも 忘れちゃうね。

タバサ「おじいさんは よっぽど お姉さんのことが 好きみたい。

タバサ「さびしい所かも しれないけど 森につつまれて この建物は うれしそうよ。

タバサ「ここは そういう場所なんだけど まだ博物館だって わからないのね。

タバサ「中に展示してある 名産品を見て もっと 感動してもらいたいな。

タバサ「博物館って こんな感じなの? わたし ここしか 博物館 知らないから よくわからない……。

タバサ「あの人 博物館らしくないって 思ったのかも……。

タバサ「名産品を じっと見てるとね こめられた想いが 伝わってくるの。 ふしぎね……。

タバサ「お父さんが 名産品を 集めてるって おじいさんに 聞いたのかな?

タバサ「わたしは きれいな名産品を たくさん かざりたいな。

タバサ「森の中にいると 木の命に つつまれているみたいで とても気持ちいい。

タバサ「ハイカラって キレイっていうこと? それとも ごうかっていう意味?

タバサ「あの人 ここに お勉強しに来てるのかな……?

タバサ「美しい名産品って… 高そうな名産品 ってことよね……。

タバサ「きんちょうすると 自分の ドキドキする音が 聞こえるのよね。

タバサ「私もいつか お嫁さんに なれるかな?

タバサ「でも 本当は 世界って 名産を見ただけじゃわからないほど いろいろなところが あるのよね。

タバサ「はやく みんなが 自分の目で 好きな場所を 見られるようになるといいな。

タバサ「でも あのおじさん どの名産品を 作ったのか 教えてくれないのね……。

タバサ「あのおじさんは ひやかし ですか?

タバサ「私もね あの子と同じように 思ったの。 なんとなくだけど。

タバサ「わたしだったら お父さんと はぐれただけで 不安になっちゃうんだけど……。

タバサ「あのおじいさんの目 かがやいてて まだ職人さんのチカラが 宿ってるみたいだった……。

タバサ「名産品って すごくよくできてるから 何度見てもあきないね。

タバサ「いつの日か あの人が作った 名産品を 展示してあげられたらいいね。

タバサ「びっくりしちゃった! 物置に お客さんがいるんだもん。

タバサ「誰にも 気にしないで 名産品を 見られるってことなら ここでもいいのかな?

タバサ「ほめられちゃったね! お父さん。

タバサ「私にも 羽があったら 広いお空を 自由に飛べるのに。

タバサ「あの人みたいに 私もいつか きれいなお嫁さんに なれるといいな。

タバサ「やさしそうな人だね。 お嫁さんも 幸せなんだろうなあ。

タバサ「可能性っていっても いっぱいあるけど どんな 可能性を感じたのかなあ?

タバサ「お客さんが いっぱいって うれしいね。

タバサ「私も きれいな名産品って 好きだな。

タバサ「あの人の料理が 名産って 呼ばれるようになったら 食べてみたいね。

タバサ「あの子は どんなものを 作りたいのかな? できたら かざってあげようね!

タバサ「何気なくでも よって行ってくれると うれしいね。

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作成者 組長