組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


マリア「活気のある町ですね。 見ているだけで 元気になれそうです。 でも 今は 先を急がないと……。

マリア「さっきの女の方 とっても いきいきして はなやかで… 少し うらやましいです。

マリア「さっきの方 奥さまに 愛されているんですね。 夜はあぶないから 心配なんですよ。

マリア「子供から見たら… っていうことですから そんなに お気になさらずに。

マリア「ヘ ヘンリーさま……。

マリア「ウワサに 聞いたことがありますが とっても インパクトのある のれんらしいですね。

マリア「ヘンリーさま……。

マリア「家族って いいですよね。 いるだけで なんだか ホッとして。 ……兄さんに また 会えるでしょうか。

マリア「ここは 楽しい場所ですね。 気晴らしは 少しだけにして 時間を 忘れないようにしましょう。

マリア「あの方 当たるといいですね。

マリア「すごく ステキですっ! ……でも 私たち 舞台に のってしまって いいんでしょうか?

マリア「まあ ヘンリーさまったら…。 ぽっ…。

マリア「かわいいですっ。 ここの スライムさんは 邪気が ないんですね。

マリア「お話ができる スライムさんって めずらしいですよね。

マリア「活気のある町ですね。 見ているだけで 元気になれそうです。 でも 今は 先を急がないと……。

マリア「私たち兄弟も その話を信じて 教団に 入れていただいたのですが そんなことしなければ 兄は……。

マリア「……………。

マリア「本当に… 子供たちが 安心して あそべる世の中に なるといいんですけど……。

マリア「お料理は どんなものでも おいしいですわ。

マリア「食材を育てた方と 料理してくださった方の 気持ちが こもっていますから。

マリア「あの方 早く 奥さまに 愛されていることに 気づくといいですね。

マリア「大切だから 心配だから… そうおっしゃっているんでしょうに…。

マリア「生活は 苦しかったけど 兄がいてくれたから……。 離れていても兄は 大切な家族です。

マリア「ここは 楽しい場所ですね。 気晴らしは 少しだけにして 時間を 忘れないようにしましょう。

マリア「あの方 勝てるといいですね。 どうか みなさんが 幸せでありますように。

マリア「よく わかりませんでしたが ふしぎなひびきの 言葉が 入っていて ステキな歌ですね。

マリア「ヘンリーさん……!

マリア「そんな… 私 踊れません。 ●●●●さん 早く 舞台を おりましょう。

マリア「踊ってみると 意外と 楽しいものなんですね。

マリア「まあ! この村は いったい…? えっ ●●●●さんの村?

マリア「……そうでしたか。 それで ヘンリーさま 元気が なかったのですね…。

マリア「でも ヘンリーさまが 気に病むことは ありませんわ。 ヘンリーさまは 悪くありません。

マリア「ヘンリーさま……。

マリア「私や 兄が 感じたように ●●●●さんたちは 特別な使命を 受けていらっしゃるのですね。

マリア「そんな方々と こうして 旅をしているなんて なんだか ふしぎな感じがします。

マリア「私は… 洞くつは 苦手です。 なんだか あの神殿のことを 思い出してしまって……。

マリア「あの… 私に 気をつかって いろいろな町を 見せてくださるのは うれしいのですが……

マリア「でも 今は 苦しんでいらっしゃる方々を 助けてあげるのが 先ではないかと…。

マリア「あの… 私に 気をつかって いろいろな町を 見せてくださるのは うれしいのですが……

マリア「でも 今は 苦しんでいらっしゃる方々を 助けてあげるのが 先ではないかと…。

マリア「こんなところに お城が あったなんて 知りませんでしたわ。

マリア「身分ちがいの恋ですか…… でも 今 こうして一緒にいられて 本当に 良かったですね。

マリア「あの方々 本当に 幸せそう。 幸せな方を 見ていると こちらまで あたたかい気持ちに なりますわ。

マリア「海を見ると 心がざわめきます。 この海の向こうに 兄や ドレイにされている人たちがいるから。

マリア「ヘンリーさまが こんな 大きなお城の 王子さまでしたなんて……。

マリア「知らなかったこととはいえ 私なんかが 親しく口をきいて よかったのでしょうか?

マリア「この国の 悪いウワサは 修道院にいても 伝わってきましたが こんなにも ひどいなんて……。

マリア「私が お金を持っていれば あるだけ あの方たちに あげられるんですけど……。

マリア「神さま どうか あの方たちに おじひを……。

マリア「あの男の子…… あんなに やせて かわいそうに。

マリア「大丈夫でしたかっ?

マリア「私は大丈夫です。 ●●●●さんたちが 守ってくださったから…。 ぽっ。

マリア「光の教団でも この国でも いつも まず 弱い人々が 苦しめられてしまうんですね……。

マリア「さっきの話は 私も  聞いたことがあります。

マリア「天空の城が 落ち 魔物が 人をおそうようになったのは 神の試練なのかも知れませんね。

マリア「な なんでしょう あの 恐ろしい方たちは…。 この城は どうなっているのでしょう。

マリア「生き物の謎を解く秘法なんて なんだか 怖いですね。

マリア「私には 神の技というより むしろ 悪魔の技のような 気がします。

マリア「まあ こんなところで お気の毒に……。

マリア「この あわれな魂が まよわず 神さまのもとへ めされますように……。

マリア「税金を払えないくらいで 死刑にするなんて。 ああ 神さま……。

マリア「ヘンリーさまは 本当に 行動力のある方ですよね。

マリア「あの日 看守のムチから 真っ先に 守ってくださったこと… 私 一生 忘れません。

マリア「あの……ここは どこなんでしょう? たしか 南の塔へ 行くはずでは?

マリア「国というものは  そこに暮らす人々を  幸せにするためにあるはずなのに…。

マリア「ヘンリーさまが 王位に ついていれば この国は 今のように ならなかったでしょうにね…。

マリア「修道院の近くに こんな ほこらがあるなんて 私 ぜんぜん 知りませんでした。

マリア「このほこらから ラインハットのお城へ 一瞬で 行けるなんて……

マリア「なんて 便利…… いえ ふしぎなことでしょう。 神の みわざ なのかしら?

マリア「あのおじいさん ひとりきりで こんな所にいて さびしくないのかしら?

マリア「修道院まで 来てくだされば 話し相手くらいには なれるんですけれど……。

マリア「あ あの… 私 もう 用済みですけど… でも 最後まで 見とどけさせてください。

マリア「そうですね。 私も ●●●●さんは いい だんなさまに なられると思います。

マリア「……あっ もちろん ヘンリーさまもですわ。

マリア「私も この前 ひとつだけ 女神像を 彫らせていただいたんです。

マリア「みじゅくな 私の手の中にも おだやかな お顔の 女神さまが現れ 心が 洗われるようでした。

マリア「小さい頃から やっていたので お料理も ぬい物も 得意なんです。 なにかあったら 言ってくださいね。

マリア「あの子 私のことを  本当の姉のように  したってくれているんですよ。

マリア「私も 妹ができたみたいで それが うれしいんです。 私には 兄しかいませんでしたから…。

マリア「マリア でいいですよ。 また いっしょに 行動できて 私も… うれしいです。

マリア「それにしても ●●●●さんも ヘンリーさんも 少し 雰囲気が 変わりましたよね。

マリア「どことなく カゲを おびられた というか……。

マリア「えっ? ヘンリーさま なにか おっしゃいましたか??

マリア「おのれの見たことしか  信じぬ者とは いったい どういう意味なのでしょう?

マリア「自ら 望んだことですが 自分の信仰心が ためされるようで きんちょう しますね。

マリア「その おじょうさまは どのような方のために 花嫁修業なさったんでしょうね。

マリア「私 あの子が 時々 さびしそうにしているのを 知っています。

マリア「強がっていても やはり 本当は 父親が 恋しいんでしょうね。

マリア「マリア でいいですよ。 また いっしょに 行動できて 私も… うれしいです。

マリア「それにしても ●●●●さんも ヘンリーさんも 少し 雰囲気が 変わりましたよね。

マリア「どことなく カゲを おびられた というか……。

マリア「えっ? ヘンリーさん なにか おっしゃいましたか??

マリア「おのれの見たことしか  信じぬ者とは いったい どういう意味なのでしょう?

マリア「自ら 望んだことですが 自分の信仰心が ためされるようで きんちょう しますね。

マリア「ヘンリーさまは こんなに 大きなお城の 王子さまだったんですよね。

マリア「本来なら 私なんて お目にかかることもできないでしょうに ふしぎなご縁も あるものです。

マリア「この国の 悪いウワサは 修道院にいても 伝わってきましたが こんなにも ひどいなんて……。

マリア「私が お金を持っていれば あるだけ あの方たちに あげられるんですけど……。

マリア「神さま どうか あの方たちに おじひを……。

マリア「あの男の子…… あんなに やせて かわいそうに。

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作成者 組長