組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


フローラ「おとなしいと思っていたら わがままな女だった などとは 思わないでくださいましね。

フローラ「よく分からないのですが あなたの旅の中で きっと 私が 必要になるような気がするんです。

フローラ「お父さまのことだから 旅に出たいと言ったら 絶対 反対するに 決まっていますわ。

フローラ「でも これだけは ゆずれませんの。 さあ お父さまの所へまいりましょう。

フローラ「それにしても とっても あわただしい結婚式に なってしまいましたわね。

フローラ「●●●●さんのことを 考えないような提案までして… 本当に 困った父ですわ。

フローラ「この別荘は お客さまに 泊まっていただいたりするために 建てられたものですが……

フローラ「たまに 母とケンカした父が 逃げこむのにも 使われていますのよ。 うふふ。

フローラ「父は 見た目どおり ガンコな性格なのですが… 私 必ず 説得してみせますわね。

フローラ「私たち ろくに話もせず 夫婦になってしまいましたけど… これからは いっぱい話しましょうね。

フローラ「あなたに もしものことがあったら 私 父を 一生 許さないところでしたわ。

フローラ「あの子は まだ幼いのに 母を亡くしているのです。

フローラ「あの子の幸せを 願わずには いられませんわ。

フローラ「父が リングを持ってきた者と 結婚しろなどと 言い出したときは 正直 あきれたのですが……

フローラ「今思えば あれは 最高の男と 結婚させたいという 父なりの 親心 だったのかも知れませんね。

フローラ「まあ! あんな飲み方をしては だいなしですわ。

フローラ「お酒は おいしく! …と 父が よく言ってますのよ。

フローラ「あの女性にも ご自分に ふさわしい方が 早く 見つかるといいですわね。

フローラ「町のみなさんからも 祝福していただいて 私たち 本当に 幸せですわ。

フローラ「アンディの ご両親を見ると 少し 胸が痛みますわ。

フローラ「なにも おっしゃらないけど 私が アンディと 結婚することを きっと 望まれていたでしょうから。

フローラ「私も おどろきました。 アンディは やさしくて 人と競い合うのが 苦手でしたのに…。

フローラ「私は アンディの気持ちを 知っていました。

フローラ「でも あなたと初めて会ったとき なにか ふしぎなチカラを感じて 引きつけられてしまったのですわ。

フローラ「そう あなたが 連れている 魔物さんたちのようにね。 うふふ。

フローラ「アンディは 幼いころの私を 気にかけて 守ってくれました。 大切な… 兄のような存在なのです。

フローラ「今は 私たち 小さな家族ですけど やがては 大きな家族に なれるといいですわね。

フローラ「あんた ぼやぼやしてないで お茶でも 入れてよ!

フローラ「……なんて 私には とても言えない セリフですわ。

フローラ「私… はずかしいことに あまり お料理が上手でないのです…。

フローラ「がんばっているのですが なかなか うちの料理人のような 包丁さばきは できないのですわ。

フローラ「ビアンカさん もう お帰りになって しまわれたんですね。 でも お気持ちもわかります。 私…。

フローラ「あなたったら この家は どうも 落ちつかないって 顔を なさっていますわ。 うふふ。

フローラ「そんなところに ツボが あるなんて話 初めて聞きましたわ。

フローラ「でも 旅立ちの条件に 出されるくらいですから きっと 重要なことなのですわね。

フローラ「天空のたては ずっと前から 私とともに あったものなのです。

フローラ「だからかしら… たまに 分身のように 感じることが あるんですのよ。

フローラ「これで あなたと ずっと 旅ができますわ。 ああ… 良かった!

フローラ「それにしても 父が こんなに 簡単に 許してくれるなんて…。

フローラ「もしかしたら 父にも 私が いつか旅立ってゆくという 予感があったのかも 知れませんわね。

フローラ「行き先は あなたに まかせますわ。 私は あなたが いっしょなら どこでも いいのです。

フローラ「私 あなたが望むんでしたら 何人でも 産んでみせますわ。 ぽっ……。

フローラ「別荘でも 休めるはずですわ。 お好きなときに お好きな場所で 休むことにしましょうね。

フローラ「私も ●●●●さんと 旅をするようになって 支えあうことの楽しさを 知りました。

フローラ「町の外も中も 同じように 危ない世の中に なってしまったと いうことですわね……。

フローラ「あの子は… 私と同じですわ。 ……あっ いえ なんでもないの。

フローラ「気持ちよさそうに 寝ていらっしゃいますわ。 カゼをひかなければ いいんですけど。

フローラ「町のみなさんからも 祝福していただいて 私たち 本当に 幸せですわ。

フローラ「あの女性にも ぴったりな方が 早く 見つかるといいですわね。

フローラ「みなさんが それぞれ 自分だけのステキな人に うまく めぐり会えると いいんですけど…。

フローラ「一時的に 忘れても 問題の解決には なりませんわ。 できることを 少しでもやらなくては。

フローラ「あなたは この家がお好きなの? 私は ここにくると 今でも ムネが 少し痛みます……。

フローラ「私は アンディの気持ちを 知っていました。

フローラ「でも あなたと初めて会ったとき なにか ふしぎなチカラを感じて 引きつけられてしまったのですわ。

フローラ「そう あなたが 連れている 魔物さんたちのようにね。 うふふ。

フローラ「アンディは 幼いころの私を 気にかけて 守ってくれました。 大切な… 兄のような存在なのです。

フローラ「あの方は ベッドで 寝られないのかしら。 ちょっと おかわいそうですわ。

フローラ「あんた! もっと しっかり もんでくれなきゃ ちっとも こたえないわよ!

フローラ「……なんて 私には とても言えない セリフですわ。

フローラ「たまには ここで ねむるのも いいかもしれませんわ。 私の部屋を 使ってくださいな。

フローラ「お父さまったら 白髪が ふえたみたい…。 私が 心配かけているせいね。

フローラ「お母さまの寝顔を 見てるのって なんだか ふしぎな気分……。

フローラ「あなたが お母さまに 早く会えるよう 私 がんばりますわ。

フローラ「ここの位置は ちょうど 見はらしの塔から 北西にあたります。

フローラ「父が 塔の上から いつも ながめていたのは このほこら だったのかしら……。

フローラ「さあ あなた。 さっそく中に入って  ツボの色を 見てきましょう。

フローラ「青… でしたわね。 さあ 父に 報告に行きましょう。 私の旅立ちを 許してもらわなくては。

フローラ「それにしても あの強力に 封印されたツボには いったい なにが 入っているのかしら?

フローラ「父から ここのことを 聞いたのは 初めてですし 私には 分かりませんわ。

フローラ「●●●●さん! 今のは 姉さんの じょうだんです! 本気にしないで ください!

フローラ「もしかしたら 姉さん ●●●●さんが 私と結婚したので 怒っているのかしら……。

フローラ「リリアンは 私が修道院へ 行っている間 姉さんがさみしくないよう 家族に くわえられたのですわ。

フローラ「もっとも 姉さんは あまり 興味がなかったようですけど……。

フローラ「リリアンは 私が修道院へ 行っている間 姉さんがさみしくないよう 家族に くわえられたのですわ。

フローラ「もっとも 姉さんは あまり 興味がなかったようですけど……。

フローラ「修道院から サラボナに 帰るとちゅう シスターといっしょに この宿に 泊まったのですわ。

フローラ「サラボナに帰れば 誰か 知らない人と 結婚させられることが わかっていましたけど……

フローラ「なにか 大きな光に 導かれて 歩いているような気がして ふしぎと 不安はありませんでしたわ。

フローラ「うふふ。 楽しい歌ですこと! 明るい気分に なりますわね。

フローラ「人に 飼われていた…って 魔物を飼いならせる方が あなたの ほかにも いらっしゃるのかしら?

フローラ「ウワサなんて 良くないですわ。 でも でも… 気になりますわね。

フローラ「ノートを 全部見てみましたが 私たちについての ウワサは ありませんでしたわ。 ほっ……。

フローラ「あなた… いいえ なんでもないの。 私 幸せだな… と思って……。

フローラ「あなたは 男の子と 女の子 どちらが欲しい? やっぱり あとつぎの男の子かしら?

フローラ「男の子って 元気があって 見ているだけで 楽しいでしょうね。 男の子を産めるよう がんばりますわ。

フローラ「女の子だと かわいすぎて あなた 心配性に なるんじゃないかしら?

フローラ「うふふ。 私 女の子を 産めるように がんばりますわね。

フローラ「あら ネコさんは ごきげんななめなのね。 まあ そういう日も ありますわ。

フローラ「あなたと いっしょにいると いろんなことが しんせんに 感じられますのよ。

フローラ「これからも あなたとともに いろいろな 発見や体験を したいですわ。

フローラ「潮のかおりが 強いですわね。 さすが 港町ですわ。

フローラ「あなたったら あの会話で わかりますの?? 私には さっぱりでしたわ。

フローラ「お土産もいいのですが あまりふえると 荷物に なってしまいますわ。

フローラ「えっ 平気なのですか? まあ! あなたって 力持ちなのね。

フローラ「そんなこと 人間のチカラで できるのかしら。 魔物が かかわっていないと いいんですけど。

フローラ「親として 子供に 先立たれることほど つらいことはないと 聞きます。

フローラ「あの おじいさまには かけてさしあげる言葉も みつかりませんわ……。

フローラ「うふふ。 あんなふうに 言われたのは 初めてですわ。

フローラ「私 あなたと 新しい人生を 歩いているんですわね。

フローラ「神さまにだって お休みは 必要ですわよね。 休んだままだと 困りますけど……。

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作成者 組長