組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


ヘンリー「オレ… オレ……。

ヘンリー「お前の… 父さん…… 大丈夫… かな。

ヘンリー「オレ… あの人の言うとおり… ちゃんと 親父と… 話してみるよ。

ヘンリー「あ そうだ 言い忘れたけど ドレイにされてたとき すごろく券を ひろったんだよ。

ヘンリー「昔の オレなら すぐ 捨てちまったんだけど……

ヘンリー「ドレイにされてからは なんでも 捨てるのが もったいなくてさ。 はっはっは。

ヘンリー「●●●● オレも ついてる。 ふたりで いっちょ やってやろうぜ!

ヘンリー「マリアさん 本当に ここに のこっちゃうんだな…。

ヘンリー「…な なんだよ ●●●● そんな目で オレを見て! お前だって さみしいと思うだろ?

ヘンリー「また いつか 会いたいよなあ。

ヘンリー「お前って つめたいなあ。 まあ そのほうが オレにとっては つごうが いっか!

ヘンリー「オラクルベリー? う~ん… 聞いたことのない町だなあ。

ヘンリー「ここに来ると なんだか ホッと安心するなあ。

ヘンリー「そういえば マリアさんは どうしてるかな? ちょっと 様子 見ていこうぜ。

ヘンリー「●●●● もしかして オレを なぐさめてくれようと わざわざ ここへ寄ってくれたのか?

ヘンリー「ありがとうよ。 お前って 本当に いいヤツだな。

ヘンリー「へ~ けっこう 良くできた 女神像だな。

ヘンリー「身につけてようかな。 なんか ごりやく ありそうだぜ。

ヘンリー「いい亭主になる だなんて この前まで ドレイをやってた オレたちには ピンとこないよな。

ヘンリー「でも オレたちは 暴力で 押さえつけられる苦しみを知ってるから そんな亭主には きっと ならないぜ。

ヘンリー「まあ オレも お前も 苦労だけは 人一倍してるよな。 まさに ハランバンジョウってやつさ。

ヘンリー「まったくなあ…… オレも ●●●●も あらたな悲しみを 背負っちまったし。

ヘンリー「マリアさんが さみしそう? それは もしかして オレが 旅に出たから?

ヘンリー「……なんてな。 そんなワケないよなあ。 もし そうなら うれしいけどさ。

ヘンリー「オレたちを逃がしたことで マリアさんの兄さんが 罪に問われてないか 心配だよな。

ヘンリー「でも オレたちには どうすることもできない……。 くそっ! もどかしいぜ。

ヘンリー「ベッドで 寝られるってだけで 幸せだよな。 ●●●● 今日も がんばろうぜ!

ヘンリー「ゆっくり 休んで けっこう 元気が出たよ。 ●●●● ありがとうな。

ヘンリー「ホント言うと ドレイ生活が 長かったせいか まだちょっと ベッドには なれないんだよな。

ヘンリー「オレのことは 気にしなくていいから ●●●● 旅を 続けようぜ。

ヘンリー「あの教団は 変だったよな。 金持ちや身分のある子供を 中心に さらってドレイにしてたし…。

ヘンリー「そんな子供じゃ 力も弱くて 役に立たないのに…。 言うことを きかせやすいと思ったのかな。

ヘンリー「へえ~ お金持ちの おじょうさんって こういうところで 花嫁修業するんだ。 大変だなあ。

ヘンリー「●●●● もしかして オレを なぐさめてくれようと わざわざ ここへ寄ってくれたのか?

ヘンリー「ありがとうよ。 お前って 本当に いいヤツだな。

ヘンリー「オレも ネコになりたいよ。 そうすれば マリアさんと いっしょに… くうっ!

ヘンリー「ネコは いいな。 なんにも 悩みがなさそうで……。

ヘンリー「辛い生活の後だから よけいに ベッドで寝られるのは ありがたいな。 ●●●● 今日も がんばろうぜ!

ヘンリー「ゆっくり 休んで けっこう 元気が出たよ。 ●●●● ありがとうな。

ヘンリー「泊まっていかないのか? 夜もふけたし マリアさんもいるし 今日はここに 泊まろうぜ。

ヘンリー「オレのことは 気にしなくていいから ●●●● 旅を 続けようぜ。

ヘンリー「オレ… やさしくて きれいな女の人を 見たのって マリアさんが 初めてかも。

ヘンリー「あたたかくって いいよなあ。 小さい頃 死んだオレの母さんも あんなふうだったかもって思うんだ。

ヘンリー「なんだよ。 えっ? ●●●●は 幼なじみがいる?

ヘンリー「ちぇっ いいなあ。 いつか オレにも 紹介してくれよ。 きっとだぞ!

ヘンリー「オレ… やさしくて きれいな女の人を 見たのって マリアさんが 初めてかも。

ヘンリー「あたたかくって いいよなあ。 小さい頃 死んだオレの母さんも あんなふうだったかもって思うんだ。

ヘンリー「そうだったな。 ●●●●には かわいい 幼なじみが いたんだっけ。

ヘンリー「ビアンカちゃんに また 会えるといいな。

ヘンリー「えっ? マリアさんの顔が 赤い?

ヘンリー「遅くまで起きてるから カゼひいちゃったんじゃないのか? あ~もう! 心配だなあ!

ヘンリー「はぁ~ にぎやかな町だなあ。 なんだか オレ 見てるだけで クラクラしてきちゃったよ。

ヘンリー「サンタローズのことは オレも お前も かなり ショックだったと思うが……

ヘンリー「とりあえず この町へ 来たからには パ~ッと 遊んでいこうぜ!

ヘンリー「そうだ そうだ! ●●●● 寄り道は 良くないぞ!

ヘンリー「ふ~ん… でも オレには 今のところ 夢なんて なんにもないけどな。

ヘンリー「おっと そんなカオするなよ。 なんにも しばられてないってのは けっこう 気楽で いいもんだぜ。

ヘンリー「夢って言えるか わからないけど 今のところの オレの夢は ラインハットを元に ってところだな。

ヘンリー「負けたって いったい なにに? この町には なにか あるのかな?

ヘンリー「う~ オレも カジノへ 行きたくなってきたぞ~。

ヘンリー「……と思ったが オレたちには やることがある! カジノは また今度にしようぜ。

ヘンリー「城みたいに 大きな町だから 夜も にぎやかだろうなあ。

ヘンリー「お前もそうだけど 人生に 夢や目的があるってのは いいことだよな。

ヘンリー「旅を続けてりゃ オレにも そのうち なにか やりたいことが 見つかるかな?

ヘンリー「めずらしい物を 売ってて 夜しか 開いてない店……?

ヘンリー「これは ひょっとすると ムフフなものが 手に入るのか? 夜になったら 行ってみようぜ!

ヘンリー「いったい どんな ムフフなもの… いや めずらしい物を 売っているんだろう。

ヘンリー「●●●● 夜になったら 行ってみようぜ。

ヘンリー「はっはっはっ。 あのおじさん くやしがってたな!

ヘンリー「人が 持っていない物を 手に入れるって 気分いいなあ。

ヘンリー「うわ~ ショックだ! オレたち おじちゃん なんて 呼ばれる トシなのかっ!?

ヘンリー「お おじさんかあ……。 おじさんかあ… オレたち おじさんなのかあ……。

ヘンリー「通り抜け おことわり ったって… どう見ても ここが 近道だよなあ。

ヘンリー「オラクル屋って 聞くからに あやしげな名前だぜ。 ……大丈夫なのか?

ヘンリー「1品しかない 珍品中の珍品って いったい…。

ヘンリー「町の人が 変な店って 言うくらいだから そうとう 変わってるんだろうなあ。

ヘンリー「この町みたいに  さかえる所も あれば さびれていく所もあるか。

ヘンリー「オレの国は どうなったかな? ……まあ どうなってても 今のオレには 関係ないことか。

ヘンリー「……………。

ヘンリーは くちびるをかんで うつむいている……。

ヘンリー「世の中には 便利な呪文が あるんだなあ。

ヘンリー「評判のよくない 城か…。 まあ ラインハットのことじゃ ないと思うけどな。

ヘンリー「たしかに 今の ラインハットには 行かない方がいい。 おばさんの方が 正しいぜ。

ヘンリー「そうか~。 オレたちも いつの間にか 酒が飲めるトシに なってたんだな。

ヘンリー「帰る場所ねえ。 オレは あの教団の神殿にだけは 絶対 帰りたくないけどな!

ヘンリー「マリア……。

ヘンリー「昼間っから あんなに 寝てられるなんて いったい どういう人なんだろう。

ヘンリー「アレは オラクル屋のオヤジ! 金持ちの 道楽商売かと思ったが いや~ さっぱりした部屋だなあ。

ヘンリー「月日がたつのは早い……か。 ドレイをやってた頃は 毎日が おそろしく長く 感じられたけどな。

ヘンリー「でもそれも 過ぎてしまえば ほんの 短い間のことに思えるから 不思議なもんだよな。

ヘンリー「あんなこと 占い師に 言われるまでもなく みんな 感じてることじゃないのか?

ヘンリー「ほ 本当に モンスターを 仲間になんて できるのかぁ!?

ヘンリー「もし 本当だとしたら そりゃ すげえよ! よ よし さっそく試してみようぜ!

ヘンリー「な なんで じいさんの 助手が バニー姿なんだ!? じいさんの趣味か? か~~っ!

ヘンリー「こういう せまい所に 閉じ込められてる人を見ると どうも 他人事に思えないんだよな。

ヘンリー「ううっ…。 なんだか 悲しくなってきたぞ。

ヘンリー「人をさらって って おい! まさか オレをさらいやがったのは アイツかぁ!?

ヘンリー「まったく 同情してやって ソンしたぜ! あんなヤツ 一生 出てこなきゃいいんだ!

ヘンリー「うは~っ! これが カジノってやつか? すごいな 舞台まであるぜ。

ヘンリー「なんだか 明るすぎて 目が チカチカしてきたよ。

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作成者 組長