組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略カウンター


ビアンカ「さあ 行きましょう! ●●●●が 道に迷わないように 案内してあげる。

ビアンカ「ママったら いつまでも わたしのこと 子供だと 思っているのよ。

ビアンカ「お父さん 重い病気じゃないと いいのだけど…。

ビアンカ「パパスおじさまって とっても 強そうで ステキね。

ビアンカ「それに比べると ●●●●は ちょっと たよりないかも……。 大きくなったら 変わるのかな?

ビアンカ「あっ ●●●●。 もしかして 今のお話で 怖くなっちゃった?

ビアンカ「わたしは へっちゃらよ。 もう何度も 聞かされてるもん なれちゃった。

ビアンカ「うちは 宿屋だから 食器にも こだわっているのよ。 …銀の食器は なかったと思うけど。

ビアンカ「この町には いろんな お店があるけど うちの宿屋が いちばん大きいのよ。

ビアンカ「わたしたちを イタズラっ子と まちがえるなんて 失礼しちゃうわ!

ビアンカ「でも みはりの おじさん 夜になると いつも寝ちゃうの わたし 知ってるんだから。

ビアンカ「あの子たち いつも いけないことばっかり してるのよ。

ビアンカ「この前なんて わたしの…… ううん なんでもないわ!

ビアンカ「こうなったら お化け退治を するしかないわね。 ●●●●も 手伝ってくれるでしょ?

ビアンカ「本当!? ●●●●ったら ずいぶん たくましくなったのね! びっくりしちゃったわ。

ビアンカ「そんなの ダメよ! わたしが ついてるから 大丈夫。 ねっ いっしょに いきましょう!

ビアンカ「でも ホントに お化けなんて いるのかしらね。

ビアンカ「あんなに 小さい 子ネコを いじめるなんて ゆるせないわ!

ビアンカ「待っててね ネコさん。 きっと 助けてあげるから。

ビアンカ「でも たしかに 変わった鳴き声の ネコさんね……。

ビアンカ「あのおじいさんにも 子供の時があったなんて なんだか ふしぎだよね。

ビアンカ「●●●●は 知らないかも しれないけど ここは  子供が入っちゃ ダメなお店なのよ!

ビアンカ「うちのママも ネコを飼いたいって言うと 必ず 同じこと言うのよ。

ビアンカ「サンタローズと くらべると ずっと にぎやかでしょう。 びっくりした?

ビアンカ「あなたが 小さい頃 よくうちに 遊びに来てたのよ。 どう? 覚えてないかしら?

ビアンカ「ここが うちで いちばん いい お部屋なの。 ここからの ながめは 最高なのよ!

ビアンカ「ママが 去年 ぶどう棚を 作ったのよ。

ビアンカ「おいしいぶどうが できたら ●●●●にも 食べさせてあげるわね。

ビアンカ「●●●● ひょっとして まだ 寝ぼけてるの?

ビアンカ「シャキッとしてよ。 これから レヌール城へ行って お化け退治をするんだから!

ビアンカ「本当かな? じゃあ その眠そうなカオは ふだんからって ことなのね。

ビアンカ「今日こそ お化け退治をして あの子ネコを 助けなくちゃ。

ビアンカ「まあ ●●●●ったら 何してるの? おじさまが 起きちゃうじゃない。

ビアンカ「泣いてるお化けなら 怖くないんだけどね。

ビアンカ「となりで寝てて ママに カゼが うつったりしないのかしら。 ちょっと 心配よね。

ビアンカ「ずっと 寒さが続いているから カゼひいちゃったんだわ お父さん。

ビアンカ「わたしたちを お化けとまちがえるなんて 失礼しちゃうわ!

ビアンカ「やっぱり 寝てる……。 外に出られるのは いいけど ちょっと 不安になるよね。

ビアンカ「あのおじいさんにも 子供の時があったなんて なんだか ふしぎだよね。

ビアンカ「おこられちゃったね。 別に 遊んでるわけじゃ ないんだけどな……。

ビアンカ「やっぱり 子供だけで 夜の酒場に来るなんて よくないよね。

ビアンカ「そうだっ! ●●●● 大人になったら 一緒に ここに来ようよ。

ビアンカ「約束だからね!

ビアンカ「わたしは 分かるわ。 器って けっこう 重要なのよね。

ビアンカ「大人って どうして お酒を飲むと 陽気になるのかしら? 変なの~。

ビアンカ「●●●● 大丈夫? 魔物を相手に ちょっと はりきりすぎちゃったみたいね。

ビアンカ「今度は 無理しないで しんちょうに行きましょう。

ビアンカ「夜 こっそり 外に出るなんて 初めてよ。 ワクワクしちゃう~。

ビアンカ「子ネコも お城の王さまたちも 助けることができたし がんばったかいが あったわね。

ビアンカ「少しは わたしたちのこと 認めてもらえたみたいね。

ビアンカ「わたしも 本当に 退治できると思わなかったわ。 ●●●●が 手伝ってくれたおかげね。

ビアンカ「▲▲▲▲ちゃんも 喜んでいるみたい。 気に入ってくれたのかしら。

ビアンカ「でも 見張りの おじさん 夜になると いつも寝ちゃうの ●●●●も 知ってるわよね。

ビアンカ「みんなが ほめてくれるから 何だか くすぐったいわね。

ビアンカ「お城からの 泣き声が ここで 聞こえてたなんて あのお姉さん 耳がいいんだね!

ビアンカ「もっと しかられるかと 思ってたけど ママ そんなに 怒ってないみたい。

ビアンカ「きっと ●●●●と いっしょだった おかげね。

ビアンカ「わたしより 2つも年下なのに ●●●●って ホントに 勇気あるよね!

ビアンカ「わたしも そのおかげで いつもより ずっと 勇気づけられてたんだよ。

ビアンカ「あいさつが 終わったら ●●●●は サンタローズに 帰っちゃうのね。

ビアンカ「……ううん 何でもないわ。 さあ 早く 町の人たちに あいさつに 行きましょう!

ビアンカ「▲▲▲▲ちゃんは ●●●●が 連れて行ってね。 わたしの分まで かわいがってよ。

ビアンカ「あのおじいさん いっつも あればっかりだね。 そんなに 似てるのかしら?

ビアンカ「▲▲▲▲ちゃんを 助けようとしただけなのに 大さわぎに なっちゃったわね。

ビアンカ「パパスおじさま  カゼが 治ったみたいで 良かったわね。

ビアンカ「でも 今日じゅうに 帰っちゃうなんて さびしいな。 せっかく 仲良くなれたのに。

ビアンカ「ちょっと 変わってるけど かわいい ネコさんね。

ビアンカ「それにしても どうして お城の入り口に こんなに いっぱい お墓があるの?

ビアンカ「なんだか いやな感じ……。

ビアンカ「あれっ!? わたしたち お城の宿屋に とまったはずなのに…。

ビアンカ「いつの間に 外に 出ちゃったの? ……もう わけわかんないよ!

ビアンカ「あのドアも 開かないのね。 お城も すごく ボロボロだし こんなところ だれも 来ないのかな。

ビアンカ「なんだか 背中が ゾクゾクするの…。 ●●●● 気をつけてね。

ビアンカ「●●●● 気をつけてね。 なんだか いやな 感じがするの…。

ビアンカ「………!!

ビアンカ「さっきまでは ちょっと こわかったけど こんなの こけおどしばっかりじゃない。

ビアンカ「もう なにが起こったって おどろかないんだから!

ビアンカ「さっきの人 もしかして 昔 このお城に住んでた 王妃さま? あの階段をおりれば いいのかしら?

ビアンカ「王妃さま かわいそう…。 死んでしまったあとも ひどい目に あわされているのね。

ビアンカ「●●●● がんばろう! どうせ お化けを退治しに 来たんだもの。 いいよね?

ビアンカ「あ~ びっくりした。 きゅうに カミナリが ひどくなったみたい……。

ビアンカ「今 消えたのって このお城の 王様だった人かな?

ビアンカ「王妃さまも 王様も なんで 言いたいことを すぐに 言わないで 消えちゃうのかしら?

ビアンカ「踊らされてる人たちって あの人たちのことだね。 なんだか 苦しそう…。

ビアンカ「いったい 王さまは どこまで行くつもりなの…?

ビアンカ「ごういんな 王さまだよね。 お化け退治に 来たんだから 引き受けるんだけどさ……。

ビアンカ「王さまも いちおう 手伝ってくれるんだね。 ちょっと 心強いかな?

ビアンカ「●●●● とりあえず たいまつを取りに 台所へ 行きましょうか?

ビアンカ「いよいよかな…? ちょっと こわいけど がんばろうね ●●●●。

ビアンカ「はじめ こわかったけど 王妃さまや王さまたちを見てからは あまり こわくなくなったよ。

ビアンカ「この部屋だって いっぱい 人がいて にぎやかっていう感じだし。

ビアンカ「でも 生きている人は わたしたちしか いないんだよね…。 やっぱり ちょっと こわいかな。

ビアンカ「魔界のゆうれいがいるって そんなに こわいことなの? よく わからないね…。

ビアンカ「どうして 人の形のお化けと 人の形じゃないお化けが いるのかな?

ビアンカ「身体をなくしてしまって もとのすがたが 分からないとか…?

ビアンカ「ひどい……!

ビアンカ「ガイコツになっても おなかが すくんだね。 食べたものは どこへ行くのかな?

ビアンカ「ガイコツの ごちそうって なにかしら…? ……イヤな予感がするね。

ビアンカ「わたしたちのこと 見えないのかな? ガイコツだから 見えないのかな。

ビアンカ「かわいそう…。 もしかして 何年も ああやって おどらされつづけているのかな…。

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作成者 組長