議会説明

暗黒議会とは?

議会では仲間となるキャラクターを作るなど、様々な議題を提案することができます。
簡単な議題なら議会の承認は要りませんが、重要な議題を提案するときは議会の承認が必要になります。
この『暗黒議会制度』を有効活用すれば、展開を有利に運ぶことができます。

マナとマナのため方

『マナ』とは議会を利用するのに必要なエネルギーのことを言います。
マナは敵を倒すことで獲得します。また、強い敵を倒せば、それだけ多くのマナを入手できます。
敵を倒したキャラがマナを得るので、敵を1体も倒していないキャラは議会を利用することができません。
「どのキャラで敵を倒すか?」その他の様々な要素のことも考えた上で行動する必要があります。

キャラクターを作ろう

議会では仲間となるキャラ(弟子)を作ることができます。
議会を召集したキャラが師となり、作成したキャラは弟子となります。
最初は師となる者のマナが少ないので『素質タイプ』の低いキャラしか作成することができません。
新たな職業の弟子を増やしていくには、いくつかの方法があります。
例えば『ファイター』を一定レベルまで育てると上級戦士を作成できるようになります。
2体の異なる職業のキャラを一定レベルまで育てることで、2つの職業の能力を合わせた新しい職業が生まれることもあります。
他にも隠された職業が存在します。これらを探すのも楽しみの一つです。がんばってください。
また、戦闘で倒した魔物型キャラも作成可能な弟子として追加されていきます。

議員の特徴

暗黒議会を構成する議員は種族……つまり派閥に区別できます。
派閥は、それぞれ特徴を持っており、それが議題の採決にも影響します。
ゴースト党という派閥は発言力が弱く、ウッドゴーレム党という派閥は発言力が強い、といった感じです。
派閥によって、評決時にいきなり居眠りをしてしまうやつらや、ワイロを嫌い正義を愛するやつらもいます。
また、発言力が同じランクの種族は、対立関係にあるのも特徴です。
議員といえど、所詮は悪魔。居眠りしているやつもいれば、酔っ払っているやつもいます。
居眠りしている議員はワイロを受け取らず、採決時に棄権することもあります。
酔っ払い議員は表示されている態度とは反対の行動をとることがあります。(ワイロに対しても同様です)
こういうやつらには対議員専用アイテムを使うといいでしょう。
議員を眠らせるアイテム、起こすアイテム、酔っ払わせるアイテム、酔いをさまさせるアイテムなどを活用してください。
最後に、議員の中には『伝説の議員』と呼ばれる評決に多大なる影響を及ぼす議員がいます。
やっかいなやつですが、味方につければ、心強い存在となってくれるでしょう。

転生について

議題の中には『転生』というものがあります。
転生とは、新たな職業につき、レベル1から再出発することを言います。
育て上げたキャラを転生させれば、同じレベル1でも以前より強く、レベルUP時に増える能力値も高くなります。
習得した魔法と武器専用技は転生するときに選んだ素質タイプの『技能継承度』によって引き継がれます。
技能継承度とは、魔法などの特殊技の習熟度を引き継ぐ確率のことです。
素質タイプが高いほど技能継承度も高いですが、最高の素質タイプ『天才』といえども100%ではありません。
また、特殊技の中でもキャラ固有のものはいくら継承度が高くても引き継がれません。(同じ職業に転生した場合は引き継ぐ)
以上の要素を踏まえて、計画的に転生を繰り返していけば、より強いキャラを育てることができます。
すべての魔法と武器専用技を習得した最強キャラを作ることも不可能ではありません!

議会に議題を提案する

条件を満たしていくと、議会に提案できる議題が増えていきます。
議会の承認が必要な議題は、議員たちの投票によって可否が決まります。
議員の発言力によって票のポイントが変わるので賛成が過半数を上回ったからといって可決されるとは限りません。
評決するときは△ボタンでメニューを呼び出しておこないます。
賛成ポイントが反対ポイントを上回ったとき、議題が可決されます。
計算式にすると……『賛成ポイント>反対ポイント』で可決です。
攻略に役立つものから、自身が議員になったり、名前入力に漢字を増やしたり、と議題の内容はバラエティーに富んでいます。
悪魔人生を楽しむなら、議会を活用しない手はないですよ。

可決テクニック

悪魔なら、どんな卑怯な手を使ってでも議題を可決させましょう。
まず評決前に議員たちの情報を確認します。(議会シーンでカーソルを各議員に合わせると その議員の状態を見ることができます)
発言力のある議員が否定的だった場合、ワイロを贈りましょう。好意的になってくれるかもしれません。
ワイロを贈りたい議員にカーソルを合わせて○ボタンを押すと、携帯袋のアイテムからワイロを選択することができます。
アイテムの中にはワイロに特化した効果を持つアイテムもありますので有効活用しましょう。
これで実力のある議員が賛成してくれれば、かなり高い賛成ポイントを得られます。
ただし、欲しがっていないものを贈るのはかえって逆効果になります。
ですから、欲しがっているものを贈りましょう。各議員の否定的、好意的といった印象は、次回以降にも残るので無駄にはなりません。
また、こういった印象は同じ種族(派閥)全体に影響を与えることも覚えておいてください。
準備が済んだら△ボタンメニューで『評決開始』か『拠点マップへ戻る』を選びましょう。
可決される自信がないときに議題を取り下げるのは一つの手段ですが、消費したマナは返却されません。
では、『評決開始』を選んだとして、説明を続けましょう。
たとえ評決前に好意的だったとしても悪魔は移り気な性格なので、100%賛成するわけではありません。
でも、ワイロまで贈って否決されてしまったら許せませんよね? 腹が立ちますよね!?
そういうときは『力ずくで説得する』を選びましょう。
『力ずくで説得する』を選ぶと、戦闘が開始されるので反対している議員を力ずくで説得してください。
間違って賛成議員を攻撃すると反対議員になってしまいますので気をつけてください。
もちろん、出撃キャラ(最大10)が全員、戦闘不能になった場合は、ゲームオーバーになります。
反対議員を全員倒せば、議題は可決されます。世の中、勝てば正義なのです。
しかし倒した議員は次の議会で出会ったとき以前より否定的になっていますので覚悟しておいてください。