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パスワード研究室

~Pass Word Laboratory~

 ここでは、パスワードの解読法を掲示しています。
おかげさまでほとんどが終了しました。サンプルチョコボのパスを下さった方々、解読に協力なさってくれた方々
(特に組長さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。)に
感謝の意を表明します。

各研究室に進む前に、以下の事を基本法則としていますので、まずはそちらを参照してください。

 

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Ⅰ.文字の位置表記
  ここではパスワードを6,6,5,6,6,5文字ごとに区切り、一つの組を1セットとします。
 次に各セットの先頭から数えて、何番目にあるかで、どの位置にある文字であるかを決定します。
 Xセット、Y番目の文字なら、X―Yと表記します。

例として3-2は、黒丸のところです。
 
 ○○○○○○ ○○○○○○ ○●○○○
 ○○○○○○ ○○○○○○ ○○○○○

Ⅱ.文字の数字化
  チョコスタではチョコボの能力の一部は、数字に置き換える必要があります。
 それぞれの文字はある数字に1対1に対応しています。
 例)ぜ=54,ヅ=0
各々の文字と数字の対応は下記を参照してください。

Ⅲ.2進数表示
  文字を数字に直した後、さらにその数字を2進数に直す必要があります。
 2進数とは0と1のみで構成された数字の事ですが、詳しい事は割愛させていただきますが、下記を参照していただければある程度はご理解いただけるかと。
 ここでは、2進数に直した後、各桁を左から数えます。
 例えば、”セ”は数字に直すと84ですから、84を2進数表示すると、
  1010100
 ですので、
1桁目は1
2桁目は0
3桁目は1
4桁目は0
5桁目は1
6桁目は0
7桁目は0
となります。
普通の数字(10進数)の位取りとは逆順ですので注意してください。

(cf)2進数について
 書き換えをするに当たって必要となる2進数について説明します。
 2進数とは0と1で表された数字です。
 例として 0101011 で説明します。

 10進数 64 32 16 8  4  2  1
  2進数  0   1  0  1  0  1  1

 となるわけです。
 2進数の1を全部足すと10進数になります。
 32+8+2+1=43
 となるわけです。(講師:、No.ⅩⅢさん。ご協力ありがとうございました。)

Ⅳ.文字と数字の対応表(同順)
 000~015:ヅデドダヂかきくけこさしすせそた
 016~031:ちつてとなにぬねのはひふぁほまみ
 032~047:むめもやゆよらりるれろわをバがぎ
 048~063:ぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶ
 064~079:ぃぼビブぅボアイウエオカキクケコ
 080~095:サシスセソタチツテトナ二ヌネノハ
 096~111:ヒフぇホマミムメモヤユヨラリルレ
 112~127:ロワヲンヴガギグゲゴッザジズゼゾ

以上で基本法則の説明を終わります。

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